2019/11/25

「イエスタディ」  

 僕らの青春期のビートルズ・ナンバーをふまえて、ちょっとチープな娯楽映画を東京で見ました。

 中目黒での展覧会を終え、少しホッとしてこの映画をみつけたのです。
 内容はさもあらんという感じもありましたが、よくそんなビートルズを下敷きになんかできたなぁと感心してしまいました。ある意味なかなかよく考えたドラマかもしれませんね。

 ビートルズはもはやロックを超えてクラシックの領域だと言う人もいますが・・・。
 
 ストーリーは映画ですので語れませんが、現代の話でしたけど、僕には何かなつかしさにかキュンとしました。

 またそれ以上に、50年前から聴いてきたビートルズのそれぞれの曲の内容がわかったという気分に遅ればせながらなりました。それは映画のスクリーンに歌の歌詞が字幕として出て来るので、歌詞の意味が多少なりともわかり、改めて共感するのでした。
 当時はメロディやリズムなどにはしびれていましたが・・・僕の語学力では歌詞の意味を十分には理解していなかったのです。

 そんなことで、映画は実は笑ってしまうようなシーンばかりでしたが、年のせいもあってか、思わず熱いものが溢れてきました・・。

 皆さんの町にも来たら、ぜひどうぞ・・・・

 ・・・・うぞ、うぞ、うぞうむぞう(有象無象)も世の中たくさんあるけど、いいものも無尽蔵!!
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