mmadokaのブログ

筆まめな「転勤族の妻」が、書きたい時に勝手に書いてます^^;。
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    HPもあります。夫と2人で行った海外旅行記が主です。『暇つぶし』程度にはなると思います(^^)v

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投稿者:mmadoka
 そうですね。ブログは、自分の考えを素直に書きたいですね。私も、書きにくくなっちゃう範囲が広がるといやなので、仕事関係や新しいお仲間などには知らせなかったりします。比呂志さんのブログなどに比べると、私のはたわいもない事ばかりですが、それでも書いた後に「抗議のメール」でも来たらどうしよう〜なんて考えたりしますから^^;。
 間違い?大丈夫です。「大馬鹿野郎」って読んでましたから(笑。
投稿者:比呂志
madokaさん。早速のレス、どうもありがとう。日本の常識は世界の非常識ということが多いような気がします。日本人は世界の視点を持つ必要がありますね。
 私のブログは私の考えていることを歯に衣着せずに書きたいので作りました。職場のHPには書けませんものね。
 ときどき読んでみていただけるとうれしいです。コメントもよろしく。
 ところで、昨日のコメントの中の「事大野郎」は「野郎事大」の間違いでした。知識のなさを露呈してしまいました(冷汗)。
投稿者:mmadoka
比呂志さん、こんばんは。
 今、横田めぐみさんの夫とされる韓国の拉致被害者の家族が今月末に北朝鮮に再会の為に行くことがニュースになっていて、さぞかし日本の拉致被害者家族会の方たち、特に横田さんご夫妻は辛いだろうと思っていたところです。
 せめてお元気なうちにお孫さんにだけでもあって思いを伝えた方がいいんじゃないかとか、でも、韓国人拉致被害者家族が既に北朝鮮で12人も再会してるのに一人も韓国に帰国できない状況を考えると日本人拉致被害者家族が北朝鮮で家族と会っても寺越さん親子の二の舞になってしまうんじゃ・・・など考えていました。
 戦時中、朝鮮半島から大勢の方が日本に強制連行されたから今日本に多くの在日朝鮮人や韓国人がいると言うこと、北海道からフェリーでサハリンに行った時、そこに朝鮮系の人が多く、その訳は日本人は、敗戦と同時に本土に帰国できたが、朝鮮系の人は、日本人じゃないから置き去りにされたことなどを知って申し訳なく思ったこともあります。
 ただ私は、それらの事は、戦時中の混乱時における事で、北朝鮮による拉致問題は戦後の平和な時代の事だから別に考えていましたが、北朝鮮と国交がない=戦争状態と同じとなるのですね。
 そう考えると、日本が北朝鮮に対して厳しい態度をとればとるほど、向こうも態度を硬化させるだけですね。
 朝鮮半島に住む人々が日本を好きにならないのは、日本政府がきちんと反省をしてないからなのですね。一番近い国々なのにさびしい事です。
 比呂志さんもブログ書いていらっしゃるのですね。HPのURLは知っているのですが、更新されてないなぁ〜って思ってましたm(__)m。 知識が広がりそうなブログです。(私の頭がお前には無理だぁ・・・って呻ってますが^^;)読んで勉強させて頂きます。
 コメントありがとうございました。
投稿者:比呂志
 たしかに被害者のつらさは私たちには分からないでしょう。しかし、拉致され死ぬような目に遭わされた人は他にもいるのをご存じでしょうか。朝鮮半島の100万人以上の人が、日本人に拉致され、だまされて、日本、満州などへ連行され、死ぬまで働かされたことを。
 横田さんたちの最初は被害者の素朴な訴えは、本当に同情をそそりました。しかし、最近の言動は北朝鮮と戦争状態を解消し国交を回復することが嫌な人たちの扇動に乗っているとしか思えません。madokaさんの日記にも日の丸にお辞儀をする(させられる)被害者のことがありましたが、それが本質なのです。右翼ナショナリズムにそそのかされているのです。韓国の被害者の家族が今度北朝鮮に会いに行くことができるようになったのです。横田さんも素直に会いに行くべきです。北朝鮮の謀略だなんていうのは、阿倍晋三などのネオコンの言うことです。
 もちろん拉致をした北朝鮮のやり方は批判されるべきですが、もともとここまで被害者家族を利用して国交回復を妨げているのは、これらネオコンのせいです。経済制裁なんかもってのほか。経済制裁して被害者が帰ってくると思いますか?決して返さないでしょう。もともと、拉致は知らぬ存ぜぬと言っていた北朝鮮が、小泉訪朝=国交回復への期待を込めて拉致を認め、謝ったのです。そして被害者の一部を日本に帰したのです。そのときに、北朝鮮の態度を寛容に認めておけば、もうすでに被害者は日本に帰れ、問題は解決していたでしょう。
 何百万という中国人が日本に殺されたことでも、中国は戦犯を死刑にせず、収容所で温かくもてなし、本人たちが自分で罪を認めるまで辛抱強く待ち、罪を認めた人たちは処刑しないで日本へ帰してくれました。極東裁判でBC級戦犯でも死刑にしたアメリカなどとは違っていました。韓国も、敗戦国日本に戦時賠償を請求しませんでした。日本も北朝鮮にそうすべきだったのです。どうして日本はこのような事大野郎になってしまったのでしょうか。
 あまりに情緒的な日記とコメントに、ちょっと違うよ。テレビやネオコンなどの言うことを信じていると大変なことになるよ、言いたくて長々と書いてしまいました。ごめんなさい。昔、私のブログにもこの事を書きました。閑な時に読んでください。http://blog.goo.ne.jp/atom_2004/ の2005年11月5日です。
投稿者:mmadoka
  連日報道されて、どこに行っても注目されて、心身ともお疲れですよね。
 拉致被害者家族のシンボルのような存在になってしまってますから。お母さんを支えてるのは、クリスチャンとしての信仰心のようですよ。「神様が私の人生に役割を与えて下さってるんだと思ってます」と話してました。早紀江さんだけクリスチャンに数年前なってらっしゃいますが、そうでも思わないと、こんな人生納得できないですよね。
投稿者:sugartakako
横田さん夫妻は連日テレビに出てお忙しいですが、madokaさんも仰るとおり、元はと言えばお二人とも私たちと同じ市井に住むごく普通の人であったはずですよね。彼らをこのような運動家にさせてしまったのは、無関心を装っている私たちにも責任があると思います。
私はこの問題に感心を持ち続けることしか拉致被害者の方々の力になれないけれど、一日も早く被害者の人たちを日本に帰して欲しいと思うばかりです。
投稿者:mmadoka
 オウムの本読んでいるんですか。あのサリン事件からもう10年以上ですよね。当時、霞ヶ関で週2-3日働いて、その日は勤務日でなかっただけで、勤務日だったら同じような時間に丸の内線に乗っていたはずでした。
 今でも後遺症で自分の事が自分で何も出来ない女性を介護してる兄家族の事が年1回その時期に報道させたりはしますが、殆どと言っていいほど人々が無関心になって来てますよね。被害者にとって事件が風化されることほど辛い事はないですよね。
投稿者:I嫁
大変貴重な日記ありがとうございます。
私も毎回、ニュースをみるたびに考えさせられます。でも結局は、人事という目で見ていた自分がいました。以前、拉致され、どのように過ごしたかをドラマにしたものがありました。そのときに感じました。自分は知らないことが多すぎだなと・・・。事件や事故の被害者は皆そうですが、自分が夢描いていた未来や当たり前の日常を狂わされてしまいますからね。目をそらさず私も知ることを怠けてはいけないなと思いました。
遅すぎですが、オウムに関しても今色々な本を読んでいますよ。
投稿者:mmadoka
 そうなんだよね。華やかなマスゲームや軍事パレードを強調する一方「コッチェビ」と呼ばれる浮浪児が大勢いる北朝鮮。
 今日演説した方々は皆「拉致被害者全員救済」と伴に「北朝鮮で苦しんでる北朝鮮人民救済」を訴えていました。
 自分の孫から「逢いに来て欲しい」と言われても、それで幕引きとさせない為に我慢してる姿勢はせつないですよね。何百人もの特定失踪者全員っていったら解決の道が・・・せめて日本政府が認定してる拉致被害者たちだけでも・・と考えてしまいがちですが・・・それじゃ非人道的なんでしょうかね。でも親たちには時間がないですよ本当に(>_<)。
投稿者:ma-taro
高島屋の玄関でよく展示をやってるけど今やってるもののコピーが辛かったよ。
『学びたい。でもその前に食べたい。』
こうしてのほほんと毎日生きてる自分とは裏腹にいつもそんなこと考えなければならない
人が大勢いるという現実。
拉致被害者の会の人たちの健康を祈ります。
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