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2010/4/1

山内桂 ソロ&ワークショップ〜参加します  LIVE情報

こんにちは、相変わらず怒濤の仕事、仕事です。
なので、参加が危ぶまれていたのですが、なんとか参加出来るようになりました。
*とんでもないことが起きない限りは。

ワークショップ後、そのままワークショップメンバーによるライブです。
お花見も終盤(ここ最近の雨でどうなのかな?)ですが、ちょっと面白くて興味深いライブになると思います。お時間ある方は是非!

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山内桂 ソロ&ワークショップ

期日…2010年4月3日(土)
場所…art space tetra(〒812-0028 福岡市博多区須崎町 2-15 tel/fax 092-262-6560 , e-mail info@as-tetra.info)
時間…19:30 start
料金…1,500円(1ドリンク付)

3月にデンマークのレーベルから『Asami(朝見)』と題されるCDを発売する山内桂のソロとワークショップメンバーによるライブ。

サルモサックス・アンサンブル(salmosax ensemble = sse)・ワークショップ
「サルモサックス・アンサンブルの基本コンセプトは、サックスのみによるアンサンブルで音(楽)の探検をすることであり、私のアイデアを実現発展させるための一表現形態です。即興と曲、あるいはその狭間にあるものを組み合わせて、自分の内にある響きを発見したり表現したいのです。実験の要素もありますが、決してそれが目的ではなく、最終的には音によるコミュニケーション(感動)が目的です。強制や暴力によらない、あるいは自他を否定せず、自主性や自発性によって各個人の可能性を引き出す有機的な方法論の私なりのひとつの回答でもあります。今後どのような展開をするかは、その時々の閃きに任せていきたいと思います。」
「具体的には、半自動的な即興方法(曲)をメインに考えています (半自動即興 = semi-automatic improvisation と名付けました)。主観と他観、個と全、を並存させ、深い音楽的感動を体感するため の平易なシステムによる現代的なサウンドです。一定のルールに従って各自が歯車としてかつ主体的に演奏することにより、自己中心に陥らず感情に走らず、意図的ではない自然に出てくる個性と音と共演者とが直接つながって有機的音楽が実現することを目指します。それに加えて楽譜による曲などを組み合わせて展開させていきたいと思っています。」

とは言えお気軽に。

山内桂 http://salmosax.com/
1954年生まれ。アルト&ソプラニーノ・サックス。
90年代中頃、西野流と呼ばれる呼吸法を学ぶと、フリー・ジャズ、フリー・インプロヴィゼーション的な演奏から、「音そのものの響き」を強調した独自奏法の探求へとコペルニクス的転換を遂げ、注目される。
2004年、初のソロ・アルバム『Salmo Sax』を発表。折からの新しい即興演奏の動向の渦中で『Salmo Sax』は英国の先鋭的音楽雑誌WIREで高い評価を受ける。
毎年日本全国(東北〜沖縄)をツアーするほか、ヨーロッパ、アメリカにも定期的に訪れている。
昨年は、地元大分のアート・フェス「混浴温泉世界」に参加し、その時の模様が最新作『Asami(朝見)』として、デンマークのレーベルより今春発売。
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