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2010/2/7

Guitar Duo × Solo(磯端伸一×大友良英)  CD/DVD(Music)-Report

ギター・デュオ×ソロ(磯端伸一×大友良英)

実験的な演奏による緊張が「音」への集中をもたらし、心地よさを生むと同時に、

音の強弱、高さ、ハーモニー、音色、広がりなどが時間とともに変化する「音楽」を意識させられる。

それは、こすったり、叩いたり、弾いたり、引きずったり、落としたりする事で発するもの。

意図しようが偶然であろうが発した音は瞬間において存在する一方で、時間とともに消えていく事も確かだ。

何曲かで感じられるジャズ的要素が少しだけリラックスを与えてくれる。
生々しい録音も好きだ。

高柳昌行の弟子であった二人によるソロ、デュオ作品である事も興味深い。
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Guitar Duo × Solo
磯端伸一×大友良英

2005/8/4 明大前キッドアイラックホール 磯端伸一/大友良英
2008/7/23,2009/1/9 GRID605 大友良英


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