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2009/11/28

死刑台のエレベーター(1958年フランス)  Movie

僕にとって映画自体、観る事が珍しいのだけど、本作品をフィルムで九州日仏学館という場所で上映するという情報を入手した時から、行くような気がしていた。

フランス語のゆったりとしたテンポで進行するサスペンス。
男と女の成就しない愛の虚しさ、儚さ。
白黒映像の美しさ。

動けない主人公。
動くしかない彼女。
突っ走る若い男女。

写真が決め手になるとは。

Miles Davisの音楽が緊張感を高める。
ただ、音質は余りよくないので、トランペットの音とわずかなリズムの音が聞こえるだけ。テナーサックスに、Barney Wilenの名前がクレジットされていたのでひそかに、期待していたのだけれど(今度、CDで聴こう)。

(記録)
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第36回シネクラブ・クラシック
死刑台のエレベーター(Wikipedia)

2009/11/28(土)
九州日仏学館

1958年フランス
監督 ルイ・マル
出演者 モーリス・ロネ、ジャンヌ・モロー
音楽 マイルス・デイヴィス
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