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2005/11/4

Sonny Rollins at Zepp Fukuoka  LiveReport

会社はほぼ定時上がり。チャリでZepp福岡。D14は四列目のほぼ中央。サックスは生音も聴こえるかもぉ。立ち見もあるから僕は特等席です。パンフ2000円。音響はひょっとして良いかも!という期待を持って開演を待つ。

たどたどしく歩いて登場。
大丈夫かな?と思ったけど、1曲目のエンディングでは大粒の涙が流れていました。ジャズの歴史的瞬間に立ち会う最後の経験かもしれない事もあってかなり神経もたかぶっていたのだろうか?
だって、1950年代前半から One and Only の地位を気付いて来た偉大なテナーマンである。御歳75歳です。僕が初めてジャズサックスを習い始めた時、最初にコピーしようとした曲が "Moritat"(Saxophone Colossus)だった。それだけに思い入れもあったのかな。

案の定、2曲目、3曲目とちょっとだれたかな?パーカッションソロは冴えないし、ギターソロもパッとしなかった。そのせいか、Rollinsはあんまり吹かない。うーん。。。

しかし、、、である。
後半に行くに従って、Rollinsが吹き出した。やはりその

存在感は圧倒的だ!

それに引っ張られ、ギターは良くうたい、ボントロが暖かく包み込む。
また、パーカッションとのバース、ドラムスとのバースでどんどん盛り上がって行く。やっぱり凄い。

そして、ラストは "St.Thomas" だ!豪快で、かつ、リズミックなそのフレーズにはただただ圧倒されるだけ。あのRollins節は健在なのである。そして、この曲のエンディングでまたまた大粒の涙が止まらなくなってしまった。スタンディングオベーションが続く。アンコールの拍手が続く。

アンコール "In A Sentimental Mood" でまた涙。。。。たださすがに1時間半を超えた演奏時間である。あっさりテーマだけで終わってしまう。思わず「えーーーっ」っと叫んでしまった。、これで、Rollinsの最初で最後のライブ体験は終焉を迎えた。

なお、今回のメンバーはこちら。唯一ベースだけが硬質な音で僕にとっては最後までなじめなかった。
また、生音もとても聴こえませんでした。まあそんな贅沢は言ってられましぇーん。さて、楽器を練習するぞ!
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2005/11/6  12:27

投稿者:みゅう

>よぴえぱん

そうなんです。行って参りました。
これで暫くは大物ミュージシャンのライブもないかな?

http://www1.bbiq.jp/nitachan/

2005/11/5  12:38

投稿者:よぴえぱん

行きたいな〜と思ってたら終わってたのね〜。ガーン。

http://www3.ezbbs.net/25/yoshie-g/


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