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2009/8/25

[硬派な日記]政治と選挙  日記

限られた選択肢。それでも投票に行こう。

政治と選挙について、思い付いた事や勉強したことなどを徒然なるままに書き留めておく。

色々な意見、情報を公平に知る努力をし、最終的には自ら考えた票を投じたい(組織選挙から個人選挙への流れ)。

マニフェストも重要だが、それを絵に書いた餅にしない実行力と裏付けを検証したい。ただそれを検証するためには、一度「実行させる」という事が必要なのが現実かもしれない。う〜〜ん。日頃から色々な政治家に接していれば別だけれど、なかなかそこまでの時間もないですしね。

せめて、有権者が政治に一番関心を持っているであろう選挙期間中の候補者のネット活動を認めるべきと思う。これについては時代遅れも甚だしい。争点となった事に対し意見を述べたり、それに対する世論の反応を吸い上げたりする(双方向性)必要性があるのではないのか?ネットが全てとは言わないが一つの手段としては有効だと思う。ちなみに今回の選挙で自民党や民主党のホームページは更新されているらしい。

政策を決定するプロセスをもっともっと可視化できないものか?
また、有権者が政策を(間接的にでも)選択出来る仕組みは、内容によっては(例えば脳死や臓器移植問題など)、政治参加という意味で有効だと思う。

選挙カーの名前の連呼に何の意味があるのか?騒音公害の上、ガソリンの無駄使いだし、考え方、政策、実行力、人柄など本来知りたい情報は得られない。無駄なものはやめようよ!

小選挙区制ってどうなんだろう?メリットは、「選挙資金がかからない、有権者と候補者の密接度が高い、政権交代がスムーズ」ということらしいですが、僕はデメリット「無効票が多くマイノリティの意見が取り入れられない、2大政党が均衡を保っていればまだ良いが、ある政党がひとり勝ちした場合は独裁の危険がある」に危惧を感じています。それを防ぐための比例代表併用制なんでしょうが、(小選挙区300人、比例代表200人)だからデメリットを解消出来るほどではないですね?それにしても、500人もいるのか。。。
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