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2009/6/22

党議拘束の必要性  日記

政治については素人なので、的を外しているかもしれないけれど。

先日、ある衆議院の議決で、党議拘束を外したら、「議員一人一人が勉強しなくちゃならないし、それだけ責任感も出てくるので、緊張感があった」というコメントが見られた。

大賛成です。

政党って何?という議論になるし、トップダウン的なリーダーシップも必要だから、政策全て、外す必要はないと思います。

でも衆議院議員;480人、参議院議員;242人もいる中で、また、政策によっては、多種多様な意見にわかれてしまうものもあるだろうし、それを、党議拘束してしまうのは、1議員の存在価値にも拘ってくるし、貴重なマイノリティの意見が隠れてしまう危険性がある、と思うのだ。

やはり、議論に議論を重ねて、政策決定のプロセスを明確化して欲しい。
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