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2009/6/14

capture〜2管カルテット@四次元  LiveReport

そして、僕のバンド capture ライブ。
capture は毎回メンバー編成を変えてお届けしています。
この日は、2管、ベース、ドラムスによるハードコアプログレパンクノイズフリージャズ(と勝手に、そして今、名付けました。次回は変わると思いますが(笑))


お越し頂きました方々、対バンの方々、スタッフの方々、関わって頂いた方々、有り難うございました。

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2管で刺激し合い、荒れ狂う。フレーズの上昇下降、飛躍、トリル、リピート、分断、調和と非調和、混沌と秩序、ソロを任したり任されたり絡み合ったり、無視したり。そんな関係が好きだ。

ベースは図太く、ズンズンズン。いつの間にか、アンプに向かって悶絶している。最高だぜ!全く。

ドラムスにあおられる。ソロを回すと会場も盛り上がる。全体の構成や展開についてはアイコンタクトなどで色々助けてもらいました。

盛り上がってしまっていて、どうやって終わろうかと考えを巡らし、ベースの肩を叩き(僕はマイルスではないが)、ドラムスに合図を送る。でも意外と短かったらしい。

またやりましょう。
ちなみに CD capture も1枚売れました。有り難うございます。
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演奏後、下でお客さんと一緒にたむろする(本当は周辺に迷惑がかかるのでやってはいけないんですけどね)。

この日の首謀者である、uhnellysで軽く身体を揺らす。
メインアクトの、mike doughtyはなんとcelloを従えて(地味なサポートだが確固たる技術で歌いやすかったのでは?)、シンプルで味のある弾き語り。やっぱり、素晴らしかった。6/14も同じ場所でライブがあるので、見逃した方はぜひ(対バンは変わります)!

あと最近気になっていたのですが、この日のPAについては良かったと思う。
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(以下、記録)
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mike doughty JAPAN tour with uhnellys
2009/6/13、Public Space 四次元

capture(藤井マサカズ、武井庸郎越出健治中村勇治)で出演。
対バン;Mike Doughty(U.S.A.)、uhnellys(tokyo)、HABANA、snoppy、フアリナ、バナナコーポレーション
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