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2009/4/19

山野修作トリオ The Starting Point Tour 2009  LiveReport

久々のジャズ。しかもホールコンサート。プログラムまであるなんて。
以前は良く通っていたシチュエーションのはずなのに、新鮮。
たまにはジャズも良いもんだ。

福岡のジャズギタリストを代表する山野修作が昨年、ニューヨークで録音したCDのツアー最終日。

フルアコとガットギターを使い分け、速いパッセージときれいなハーモニーを奏でるギター。
朴訥として目立たないけれど、確かなビートとメロディアスなソロを奏でるベース。
シンプルなドラムセット(タム2つだけ、バスドラも小型)なのに多彩なリズムと打音とソロ。

有名な曲と彼のオリジナルが半々ぐらい。
"Like Someone In Love"のシンプルな構成でも飽きない表現力。
"Roadsong"の5拍子にびっくりするが楽しい。
"Cinema Paradiso"の美しいメロディーと音色に目を閉じる。

PAも申し分なし。ロックのライブも、時には、こういう1つ1つの楽器の音がくっきり聴こえるPAであれば良いと思う。

(以下、記録)
山野修作トリオ The Starting Point Tour 2009
4/19(日)福岡 西鉄ホール
山野修作(ギター)・Matt Clohesy(ベース)・Mark Ferber(ドラム)
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