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2009/1/18

アジアとヨーロッパの肖像  Art

モニター募集に応募したらあっさり招待券が2枚送られてきました。
今年は昨年よりも芸術に触れたいのだ。

アジアとヨーロッパの肖像

人の表情は様々だ。
怒り、悲しみ、憎しみ、幸せ、笑い、嬉しさ、etc.

地域や国によって異なる多種多様な文化、習性。
自分たちにないものを認識し、そしてそれらを受け入れる。

肖像の表現の多様性。
顔や身体を忠実に再現しようとするもの、特徴ある表情を抽出したもの、特徴を誇張したもの。
大きさも様々だ。

肖像の手法の多様性。
絵画、彫刻、写真、etc.

そう、キーワードは多様性。
なんのために創作するのか?
(一部を除いて)きっと経済的には恵まれなかった芸術家たちの創造性、そして創造物がこれだけ残されているという事実に敬意を表する。

(以下、記録)
アジアとヨーロッパの肖像

■期間:2008年12月6日(土)〜2009年1月25日(日)
■会場:福岡アジア美術館企画ギャラリー(7階)
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