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2008/12/31

危機は危険と機会の二字からなっている  日記

危機は危険と機会の二字からなっている。
誰もが変わらなくてはいけない。


↑は今日の朝日新聞の記事から引用。

危機がくれば、その危機を救うための機会が発生する。
そう、危機はチャンスでもあるはず。そう信じたい。

誰もが変わらなくてはいけない。
変わらなくてはいけない、という強い意志を持たなくても、変わらざるを得ない。
少なくとも現代の日本で生活し続けるためには。

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今年中に書いておきたいと思っていた事。たまには硬派な内容も良いでしょう?

政府が借金をしてまで、景気対策をしようとしている。
だからこそ、将来に繋がる投資に向けて欲しいです。

・クリーンなエネルギー開発。
・公共工事をするなら、災害(地震、豪雨など)対策のための調査や工事とか。
・救急病院の空きベッドやその日の当直医の対応出来る範囲などを、専用回線などで閲覧出来るようなインフラ作りとか。(病院は独立した法人なのでそれらが連携をとるというのは政治がリーダーシップとらないと)
・付加価値が高いスキルを持っている人たちの働く場所への投資。介護福祉、医療現場(勤務医や看護師)、意表ついて音楽家や芸術家、など。
・ボランティアでありながらその社会的貢献度の高い人たちへの投資。いのちの電話相談室のスタッフ、など。
・手に職を付けようという人への助成を再度強化するとか。

あと、政治家は自分自身の身を削って欲しい。
・この非常事態に政局運営の常態化により硬直した政治→解散総選挙で民意を問いませんか?
・国会議員って、「国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律」で報酬が決まってるみたいですが、その報酬を下げようなんて議論を聞いた事がありません(地方自治体はあるようですが)。民間企業のトップは報酬カットとか公に宣言して実行しているのに、それでもまだ批判にさらされています(もちろん、報酬カットだけで経営者として十分とは言えないのですが)。

ここに書いた内容が、今すぐの雇用回復に繋がるのかどうか、良くわからないし(一部は繋がるのではないのかな?)、僕の勉強不足で事実と違う内容があるかもしれませんし、専門家に言わせれば、他にも投資すべき分野があるのも事実でしょうが、この年の瀬に感じた事を書いてみました。
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