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2008/8/1

"CRY OF THE WILD" KEN G  LiveReport

またしても、音楽ライブ。仕事も連日深夜なのに、遊び過ぎ〜〜
以前、レッスンを受けていた、KEN Gさんの、レコ発ライブ。

いま福岡のジャズシーンで最も旬なメンバーによるジャズと言っても過言ではないだろう。

円熟の演奏。
KEN Gさん、ほぼ直立不動による演奏姿勢に変化はないが、以前より、パワフルでダークで渋い。かっこいいテナーサックス。音を鳴らし、スイングする。
随分、久しぶりの田口さん、貫禄な音と優しい音のダイナミクス。
多才な演奏家、永見さんが今日は、持ち運び型2段鍵盤式ハモンドオルガン。音が硬質で前に突き抜ける感じで、意外とロックな感じなのが好きだ。
原田さんは、相変わらずの親父ギャグ満載ですが、後ろからプッシュし煽るドラミング。

お客さんもかなりの入りで、久しぶりに会う人も多く、最近、ジャズライブを観戦する機会がめっきり減った事に改めて気づく。これからも、ジャズライブハウスも親富考のクラブも境界なく、現場の生の音を聴きに足を運びたいと思う。その現場でしか立ち会えない瞬間を感じたい。

終演後のトークセッションがライブならでは。
 ライブとCDはベツモノという言葉に大きく頷く
 キーボードとオルガンとエレピの楽器談義が楽しい

(以下、記録)
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7/30(水)"New COMBO"
"CRY OF THE WILD" 発売記念ライブ
KEN G(tenor saxophone),田口悌治(guitar),永見行崇(organ),原田迅明(drums)
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