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2008/7/13

3号倉庫〜art space tetra  Art

日曜の昼。プチアートツアー。
暑い一日。博多は山笠がだんだんと盛り上がってきている。
今日も足を現場に向かわせる。
まだまだ感じ続けたい。
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友人に紹介された、3号倉庫

公開制作。歯車が回る。偶然と必然の調和。丁寧に説明頂き作品に招いてくれる。
お茶を飲みながらくつろぎの場所。オブジェは何を象徴しているのだろうか?
大きな黒い平面に小さな穴が二つ。覗くとわずかな光と動きが見える。
同じ挙動を繰り返すぬいぐるみ。
大きなキャンバス、迫力ある色使い、絵が動いているように見える。
世俗を辛辣に風刺した映像。in parkingという映像に笑う。
博博博博博博博博博博博博博博博博博博。遠くで見る印象と近くで見る印象が変わる。

作家の一人の大木千波さんと少し長く話す。
感性は人それぞれ違う。
非日常の中に日常を探す作業を行うと、色々な価値観の存在が見えてくる。
倉庫という空間が面白い。
この後行くtetraとも繋がっていた。
音を響かせたい。
音とのコラボなどもやってみたいとの事で、デモCDを渡す。

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art space tetra
Gavin Weber 個展

取り置きしてもらっていたCD"Moere"を買う(帰って気づいたがジャケットが長過ぎてCDがなかなか出てこなくて楽しい)。
壁から始まり壁で終わるそのオブジェ。
床を這い、壁をよじ登る。平面が立体になり、立体が平面になる。
こういうオブジェに囲まれた演奏も楽しそう。
いつもここで顔を合わせているのに、あまり話した事のなかったスタッフと話す。やっと名前を覚える(多分)。自由な活動と地道な活動。

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(記録)
3号倉庫
ブース展
『BOOTH EXHIBITION 2008』
大木千波、三輪恭子、矢部真知己、ソン・ジュンナン、南健吾

art space tetra
Gavin Weber 個展
Gavin Weber HP Blog
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