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2008/1/3

N響×菊地成孔(2006.10)  MusicDiary

相変わらず、テレビの録画、購入した書籍はどんどんたまっていくばかりです。

2006.10に放映された「N響アワー」を昨日やっと観ました。
菊地成孔がN響の膨大なアーカイブから聴きたい/観たいセットを放映するというもの。

冒頭の演奏の姿がいちいちかっこいい。
講義での白板によるコード進行の説明で、昔、ツーファイブワンを練習した事を思い出す(全く身につかなかった)。

さてそんな事はさておき、前衛な現代音楽も良いですね。
メモ(今後のCD購入候補)↓
・武満徹「ウインター」;クールで緊張感のある演奏。
・エドガー・ヴァレーズ「アンテグラル」;即興演奏を譜面にして再現したかのような作曲。各楽器が音を出すタイミングは指揮者に委ねられているのだろうか?それとも拍子があって拍をとりながら演奏しているのだろうか?

最後の菊地成孔のコメント。
「現代音楽といっても、オーケストラ演奏ですから……」
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タグ: N響 菊地成孔




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