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2005/7/6

SOUP LIVE  CD/DVD(Music)-Report

ロックビートを基調にインプロビゼーションを繰り広げる。二枚組だけど全7曲を通して聴くとあっという間に時間が経ってしまう。それほど密度が濃い演奏だ。
大友良英は日頃フリー、ノイズ、音響インプロバイザーとして語られる事がとても多いけど完全ロックギタリストと化し弾きまくる(^_^)BillLaswellはbにエフェクトをがんがんにかけ川底を激流にしながらも前に進む。芳垣安洋はパワフルかつ歯切れ良くグルーブする。坂田明asはいつものこぶしに加えメロディアスな面もあるし、そして何よりも吹きまくるのが嬉しい(坂田の後を引き継いだ大友のソロがとっても楽しそうに聞こえるのは僕だけか?)。
ところで菊地成孔ts,organも楽しい。tsはMichaelBreckerに聞こえる部分も気のせいかあるがそんな事は差し引いてもとんでもなく破天慌、そして6曲目のorganが芳垣のtp、勝井祐二のvlnに絡む音世界はこれからの音楽の可能性の一つを示唆させる気もする。ちょっと大袈裟かな〜(^O^)
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