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2006/5/24

LOUNGE SOUNDS SPECIAL!! (5/23)  LiveReport

今年はここ(Voodoo Lounge)によく来る。そして毎回平均年齢を上げる(笑)。下手すればダブルスコアだけど(^_^;)若いサウンドに囲まれ年齢を隠しつつ刺激を受ける。何人かの知り合いにも会える。知り合いからお菓子のお土産ももらう(有難う)!そして、7/9(日)の出演が決まる(これも嬉しい←詳細は正式発表後までお楽しみ。勘の良い人は判るかも)!

まず、こういうアンダーグラウンドなミュージックイベントを定期的に続けている主催者のボギーさんの意気込みに素晴らしさを感じる。
全体的に(最初のバンド以外は)、音圧が圧倒的で、巨大なスピーカーからは物凄い風圧(風速○○?)がぁぁぁ〜〜〜〜♪これはかなり堪えた。もう少し個々の音の粒が聴きたい気もするけど。

ラボ・リボルバー(大阪)/埋火/nontroppo/ドグラマグラ/lem (順不同)
ピックアップは3バンド。

LEM:エレクトロニクス/フルート/ギターによるグルーブミュージック。牧歌的なフルートのメロディって、意外とエレクトロニクスサウンドに合うんですね。何故だか判らないけれど、このフルートを聴いていると「Memphis Underground」(Herbie Mann)を聴きたくなった。ただギターが全体の音に埋もれてて残念だった。打ち込みなのかサンプリングなのかは不明ですが、そのあたりを工夫するともっと良くなるような気もした。そういう意味で色んな可能性を感じるサウンド。

nontroppo:前回も書いた気がするけど1曲目の16beatでのドラムスのスネアの音が抜けていいっす。またMCにディレイかけるのは毎回なのかな。演奏の流れにマッチしてて楽しい。

ドグラマグラ:毎回、スリリング&スピーディな展開で聴衆を楽しませてくれるが、この日はパーカッションが加わったこともありダンサンブル!そして、ハコの客層を考慮してるのかしてないのか判らないけど(笑)、とってもパワフルでもあった。こういうシチュエイションによってその表現を七変化させるメンバーの音楽性の懐の深さがこのバンドの魅力でもある。
僕はそれまでの消化不足を解消すべく前方へ陣取り、久しぶりに踊った。「Naadam」のような三拍子系のリズムで踊るのもなかなか気持ちよいもんです。隣の隣では、のたうちまわる様に踊っている人がいたり(ネクタイをしていたのでセッション仲間かと勘違いしました。でも彼がそんな風に踊るのは想像できなかったのでよぉーく見ると別人でした(^_^;))、前でも女性の方が横揺れしているかのようにダンシング!終電の関係なのか途中でフロアの後ろから人が減っていったのは残念ですが、前半分は本当に熱狂していて、北九州のバンドも確実に福岡に固定ファン層を築き上げているようです。さぁーて、7/9が楽しみになってきました。
*あ、そうそう、リーダーの谷本さんが途中使っていたエフェクター?(サンプリングマシン+エフェクターみたいなもの?)のサウンドが、サンラアーケストラのようで楽しそうだ。もちろん、冒頭でのワタルさんのテルミンも楽しい。
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