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2006/5/14

O.G.D. at 博多Deja-Vu(5/13)  LiveReport

楽しかった。妻;中村佳江(organ)リーダーでの O.G.D. ライブももう3回目。毎回、演奏曲目がバラエティに富んでいるし、同じ曲を演奏しても飽きさせない三者のコミュニケーションが素晴らしい。スイング、バラード、サンバ、ボサノバ、ジャズロック、ジャズワルツ、そして、5拍子!
 メンバーは中村佳江(Organ)、山野修作(Guitar)、田川誠一(Drums)

最近は、彼女が家で練習しているのを聴く機会が少ないせいか、選曲もフレーズも音色も新鮮。オルガン専用スピーカー、レスリー2101に買い替えたのも正解で(前のレスリーを下取りに出して買い替えた。最初は高額な代物だけに反対していたのだが。。。)、バンド全体をずっしりと、そしてグルービーなサウンドに仕上げる(ベースラインもオルガン担当なので極めて重要)。

いつの間にか、サンバの曲を作曲していたがこれがまた彼女らしい軽快で、キャッチーな曲。"Like Someone In Love"は前回に引き続き、5拍子バージョン。イントロとブリッジとエンディングで聴けるギターとのメロディーと、エンディング前のドラムソロが実にスリリング。オルガンならではの奏法も安定感を増し、テクニックを見せるというレベルから、テクニックを使ってフレーズを魅せるというレベルに1ランク進歩している感じ。

ギターの山野さんは、粒の揃った音立ちで、小気味良いフレーズが満載。バラード"Lament"での情感豊かで美しいプレイがとても印象に残った。

ドラムス田川さん;この日は、いつもより白熱のプレイで(若干音も大きかったけれども。)、バンドを引っ張っていた。バスドラ、タム、スネア、ライドシンバルの音色もこのオルガントリオにぴったりとマッチングしているように感じた。

一人一人感想を述べたけれども、それ以上に、バンドとしてのコミュニケーションが一つのベクトルに向かっていて、それが今後も更に発展していくのでは?という期待感が感じられるので本当に楽しみです。

おっと、べた褒めだな。。録音しているのでまたゆっくりと聴ける。その時はもっと冷静に聴けるかもしれないが。
ちなみに早くも同じメンバーによる次回ライブが早くも決まった。7/8(土)場所は同じく博多デジャブ

*岡山から来ていたオルガニストとお店のスタッフによるドラムス、福岡のハーモニカ奏者を交えてのアフターセッション楽しかったな。最近テーマやコード進行のある曲を吹いていないので、逆に新鮮だったりしました。私のレパートリーが少ないせいか、2曲とも同じぐらいのゆっくりとしたテンポの4beatしか出来なかったのですが("Bag's Groove","Softly as in a Morning Sunrize")。。
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2006/5/17  12:45

投稿者:みゅう

有難うございました。
アフターでは★муц★さんのオルガンプレイが聴けると思ったのですが。
残念でした。また次の機会に!
今後ともよろしくお願いします。

http://www1.bbiq.jp/nitachan/

2006/5/17  2:26

投稿者:★муц★

土曜日は楽しい一時、ありがとうございました♪
短い時間しか居れませんでしたが、シゲキをいただきました。
アフターセッションも観たかった〜ぁ!! (>_<)
次回は、是非☆です。


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