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2011/5/16

LED電球買いました;コストシミュレーション  Energy

LED電球を買いました☆

前回のエネルギーに関するブログ

「原発反対だけど、廃止するためには、クリアする問題点がたくさんあるという思いを強くしています。」

と書いたけれども、廃止を加速するために、身近で出来る事(といっても、微々たる効果しかないのでしょうが)として、節電、具体的施策の一つとして、照明の一部をLED電球に置き換えてみました。

玄関、洗面所×2、風呂、トイレ;計5個(約9,000円)

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LED電球、寿命が40,000時間。
例えば、風呂で1日、2時間使用すると仮定すると、40,000(H)/2(H/day)=20,000(day)=約54年というわけで
僕の場合は、ほぼ買い替えずにすむはず。100歳ぐらいまで長生きすれば別だけど〜〜笑
あと、住んでいるところは賃貸なんだけど、引越の際は、元あった電球を元通りに取り付け、
今回買ったLED電球も引越先に持ち出せば良いのかな(規格が合うような引越先を見つける必要はありますけど〜)
☆☆☆☆☆

というわけで、あとは、どれくらいで元が取れるのかという事。
電気代のシミュレーションをしてみました。

計算において気になった点
(1)各場所の使用料はだいたいこんなもんかなあ、という思い込みである可能性があるという事
  →実際はもっと使用量は少ないのかなあ?→だとすると、効果は低減するはずです。
(2)4月実績を元に計算したが、妥当なのか?
  →使用料に応じて段階的に単価が上がる仕組みになっている
  →もし、使用量が多い月で計算していると、効果が多めに出る可能性がある
  →11月〜4月の中では2番目に少ないようだが、年間通して、本当に何番目なのかまでは未確認。
  →おそらく暖房も冷房も使わないので少ない月だと予想はしているが〜〜
(3)照明なので日照時間も関係するとは思うが、今回導入した場所は、季節天候に関係なく、使う時はいつも照明を点灯する場所なので、その当たりは考慮せずとも良いだろう。

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消費電力が8倍近く違うので、月当たり使用料も13.14kwhから1.75kwhに削減
しかし、これは全体の電気使用料に比べれば、わずか3.6%の改善に過ぎない。

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でも、月々239円程度、電気料金が下がるので、結論としては、下記のように
8ヶ月弱で元が取れるという事になったが、妥当なのかどうかさっぱり判らない。

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まあ、でも、この寿命の長さと、消費電力の差は初期投資分をかなり早い時期に回収出来そうだと直感でも判りますし、ネット等でも、蛍光灯からの置き換えはもう少し待っても良いかもしれないが、白熱電球であれば、効果絶大という評価を得ていますので、白熱電球からの置き換えは正しかったと思っています。
しかも、これは感じ方ですけど、LED電球に替えて、明るくなった気がしますよ(Body and Soul)☆

ちなみに、少し失敗と思ったのは原発を開発している東芝製のものを買っちゃった事です。
値段、明るさ、消費電力で決めたらそうなりました。

それと、LED電球に替えたところで、電気使用量の少なそうな4月でさえ、全体消費からすれば、わずか3.6%の改善しか得られない。
これは、政府が東京電力や東北電力管内で掲げている15%にはほど遠いという事。
他の対策も併用しなければならない事。
あと、長い目で見れば電気代安くなるというメリットありますが、そのための初期投資が出来るかどうか?、という問題もあります。

依然として、前途多難です。やっぱり電気の使用割合の多い企業の操業シフト等、検討していく必要があるんでしょうね☆
※いまだに、原発なしで電気が足りるの、足りないのかは、諸説あって自分の中で結論でていません。
最後が尻切れとんぼになってしまい残念で申し訳ありません〜☆

参考資料:
Wikipedia;LED照明
家電Watch「家電製品ミニレビュー シャープ「LED電球 600シリーズ」〜ついに登場、60WタイプLED電球の実力 by 藤原 大蔵(2009年)」
SHARPサイト「LEDなら、こんなにおトク」
東芝サイト「省エネ計算・LED電球」
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