nakamurayuji.com
スパム対策として、コメント・トラックバックは内容を確認してから掲載します

2011/4/3

【原子力勉強】再生可能エネルギー1  Energy

再生可能エネルギーについてはとても1回ではまとめきれないと思います。
また、まだまだ、勉強不足ですので、個人のメモ的な位置づけです(もうそんな事知ってるぞ!という指摘ごもっとも!)
それと、ネット中心に調べていますので、情報源そのものが間違っていたり、
あるいは僕の解釈が間違っている事もあると思いますが、御容赦下さい。
とともに、「間違ってるぞ!」という指摘は歓迎します。

あと、これはいつもtwitterなどでも発言していますが、数値的事実は事実として受けとめ、
でも、人間は人それぞれの価値観や感情を持っていて、それは数値化出来ない、ということ。
この考え方は、大事に考えていきたいと思う。

----------
まずは、再生可能エネルギーについてのWikipediaの説明を元に。
*Wikipediaの正確性については賛否あるのは承知しています。

【気づいた点を書き留めます。特に赤字に注目しました】

●再生可能エネルギーは枯渇しないエネルギー源
●対義語は枯渇性エネルギーで、化石燃料(石油、天然ガス、など)やウラン等の埋蔵資源を利用するもの(原子力発電など)を指す。※下記図1参照(電気事業連合会資料より)
 *ウランも埋蔵資源のため枯渇性。ただし、プルサーマルや高速増殖炉などで効率的な利用を図る技術が一部実用化、もしくは、検討中だそうです。

●代表的なものは、太陽・地熱・潮汐等。
●発電の利用形態としては、太陽光、太陽熱、風力、地熱、水力、海流、潮汐、波力などがある。

●長所:半永久的、温暖化ガスの排出量が少ないものが多い、需要地近辺で調達可能、放射性廃棄物を出さない、有害物質の排出量を削減できるものが多い。
●短所:生産規模が小さいことによる環境負荷の増大や価格競争力の弱さ、場所の制約や出力変動がある、周辺環境への影響、産業との共存
 *周辺環境への影響→設置場所の自然破壊、騒音、景観などでしょうか?

●製造や運搬、メンテナンス、廃棄などの際、エネルギー源や原材料の一部として化石燃料等が利用されることで、ある程度の温室効果気体の排出がある。
●出力変動は電圧や周波数の乱れや、最悪の場合は停電に繋がる場合が考えられる。
●一方で需要の数割程度の電力を問題なく供給している例もある(デンマーク…風力発電が20%/2006年)

●出力の安定性を維持するために、技術(蓄電など)、制度面(買い取り制度の充実など)の検討、実現が必要であり、相応のコストが掛かる。

●一般的に、発生エネルギーあたりコストは枯渇性エネルギーより高いが、風力は普及域まで下がっているほか、太陽光発電などのコストも実用域に近づいている。
再生可能エネルギーのコスト低減に当たっては市場規模の拡大が重要視されるのに反して、枯渇性エネルギーは供給安定化などを目的として直接・間接的に多額の公金が投入されてきた(*解釈には賛否両論があると思います)。

●先進各国の目標に比較して、日本での普及目標量は少なく、長年世界一を保ってきた太陽光発電の年間導入量でもドイツに抜かれるなど、政策の弱さが指摘されている。
●太陽光発電については助成制度(買い取り制度)の強化がなされている。助成制度対象を太陽光発電以外にも拡大することが検討されている。

----------
【思った事】
●まだまだ勉強不足ではありますが、再生可能エネルギーの検討はどんどん加速すべきだと思います。

----------
【次回】コストなどについて勉強したいと思っています。

----------
<図1>
石油、石炭、天然ガス、ウランの確認可採埋蔵量(電気事業連合会資料より)
クリックすると元のサイズで表示します
0




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ