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2011/2/17

大原美術館〜倉敷帰省その3(20110211〜12)  Art

大原美術館。全国的に有名過ぎるが、多分2、3回しか行った事がない。
それに以前行った時は、今のように音楽やアートに触れていなかった時だと思う。
なので、とにかく、ゆっくり観たかったのだ。

本館、分館、工芸館・東洋館、児島虎次郎記念館、全部楽しんできた。
圧倒的な量の作品。
倉敷に帰省した際にはまた寄ろうと思う。

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↑本館

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↑本館と分館の間の中庭

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↑夜のライトアップされた本館

(順不同で適当に脈略なく単語を並べるので駄文であることをお許し下さい)
<本館>
モネのぶれた写真のようなタッチで描かれた作品が好きだ(積みわら、睡蓮)。
冬の果樹園
絵の背景にある人の苦しみ、暮らし
セザンヌ「風景」
立体を平面で表現
宗教、思考

少しづつ、現代に近づいてくる
わけのわからない、僕の好きな世界が近づいてくる
ピカソ
音やノイズを出したい作品
落書き
絵だってノイズだ
水戸芸術館の大友さんの展示を思い出す(出口に繋がるあのごちゃごちゃした部屋だ)
コラージュ、デフォルメ
具体、抽象
色の境目、分離

<分館>
Newspaper-P-91
あいちゃんの盆栽が面白い、そして美人だ。
大きい作品が多い。
現在進行形を感じた。

<工芸館・東洋館>
地味だけどぐるぐる回る
天井が低いので頭を打たないように注意が必要だ。
棟方志功。版画、文字、詩が踊る

<児島虎次郎記念館>
児島虎次郎 ベゴニアの畠 モネのタッチを感じる
高村光太郎/腕が語りかけてくる
人がいるようでいない
物があるようでない
新しい作品
洗練されてくる時代
抽象的な色使いにワワワワ〜となる

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2011/2/11,12
大原美術館
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