煎茶道53回目

2006/6/20 | 投稿者: マルセタロー

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今日の和菓子の写真はアップですが、見ため通り「鮎」です。5月30日にも薯蕷饅頭の「鮎」が出ましたが、今回は練り切りで、中は漉し餡でした。ちなみに上に乗っている透明の粒々は寒天です。なんとなく初夏を感じさせる色彩で、見た目に涼やかでした。

さて、今回からお点前の方は一つすすんで「17番」となりました(ちなみに15番は飛ばしたままですが…)。このお点前は「器局」という道具を使う屋外用のお点前だったりしますが、ちょっと写真がないと説明が難しいので、また写真を撮った時に説明したいと思います。

話は変わりますが、煎茶を稽古している施設では、書道なども稽古しておられて、部屋に飾られる掛け物なども、そこでの作品だったりするようです。今日は色紙が飾られていましたが、何と読むのかさっぱり分からず、皆で「何と読むんでしょうねぇ?」と首をかしげていました。写真に撮ってみましたので、判読できた方はご教示下さいませ。

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