古武術恐るべし!

2006/3/26 | 投稿者: マルセタロー

最近は結構な古武術ブームですが、確かに本屋にいくとその手の本がたくさん並んでいます。私は合気道の経験が結構長かったですし、それに関連した本も結構読んでいる方だと思いますので、まあ武術オタクの端くれだといってもいいでしょう。

で、実は昨日タロットの先輩である圓寂坊さんから、剣の素振りを習っていたんですが、これは目からウコロが落ちまくりでした。圓寂坊さんは台湾で楊式の太極拳を研究実践され、しかも合気道、居合、空手などの経験も豊富で、深く技術の研究されておられます。

習ったのは、ただの木刀の素振りなんですが、これが非常に精妙を極めたものでして、本当に今までの武術経験では考えられないような内容のものでした。と書きながら、ここでその内容の詳細は書く訳にはいかないんですが…。というか私の理解力では書けないんですが…。

力やスピードに頼らずに、どこまでも体の中を練っていく作業で、これを作り出した先人の知恵には感心させられました。昔の入門時はこれだけを3年間することもあったそうですので、私も当分は素振りに専念したいと思います。



2006/3/29  22:02

投稿者:マルセタロー

たまきさん、コメントありがとうございます。そんなに褒めていただくとテレますが、まあ話半分ぐらいに聞いていただければよろしいかと…(^_^;)

なるほど、フランキンセンスは神経を鎮める働きがあるんですね。エジプトでは神に捧げる香りとして、日の出とともにフランキンセンスを焚く、という話を聞き付けましたので、朝の6時ごろに毎朝焚いたりしたこともありました(^_^;)。最近では瞑想するときに焚いたりして使っています。

気や気配を読むというは、やっぱり重要ですよね。私は「気」については、まだ感覚があやふやですので、手探りで模索中です。武術や整体を習っているのも、その確固たる感覚を得るためといっても良いのかも知れません。タロットもその一環と言えると思います。

あと、将来的には独立もお考えとのことで、それに関しては、失敗例だけは色々積んできていますので、反面教師としてお教えできることは多々あるとか思います(^_^;)。お気軽にお尋ね下さい。




2006/3/27  23:28

投稿者:たまき

こんばんは、たまきです♪

昨日は私のコメントにお返事を頂いたあげく、私のブログにもコメント頂きまして…
ご丁寧にありがとうございます!!

マルセさんも色々取り組まれていますね〜。私もベジタリアンになるまでは、和菓子が大大大〜好きでした!(お茶の方は番茶を時々飲む程度、ですが…^^;)

ところでマルセさんのお好きなフランキン、私もかなりお気に入りです!ちなみにフランキンも神経の高ぶりを収めてくれるらしいですから、他のご趣味から観ても、マルセさんは『静』なる自分をを求めておられるんですね〜。

私は武術はやらないですが(昔カンフーや少林寺にあこがれたけど…)相手の気は自然と読んでますね…職業病?でしょうか。

私もマルセさんや大学のサイトを拝見しつつ、カモワンタロットについてもっと知っていきたいなと思います。

それにマルセさんは、既に場所を構えて仕事されてますから、その道の先輩?として、一本立ちするためのアドバイスなどもまた頂けると嬉しいです。

私は今まだ、この道のみでやるには技術も経験も足りないし、出張からコツコツと…と思ってますが、でもいつかは自身の無さを乗り越えて一本立ちできるようになりたい…。

結構勇気が要りますよね〜。独立って。
また遊びにきますね。(私のブログにも、またお返事かいておきますね。) たまき



http://ameblo.jp/tamaki-7/

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