煎茶道33回目

2006/1/17 | 投稿者: マルセタロー

今日の煎茶道は新年会ということで、いつもの教室で食事とお酒をいただきました。本来は、毎年1回目のお稽古の時にされているそうですが、今年は都合により2回目のお稽古の時になりました。

これは流の初釜とかの正式なものではなくて、稽古を兼ねての新年会という感じです。しかし先生は着物でビシッと決めて来られていたので、普通の格好で行った私は、折角だから着物をきていけば良かったとちょっと後悔しました。

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まずは食事の前に、玉露とお菓子をいただきます。今日のお菓子は「えくぼ」でした(いつもながらビニールがついていますが、本当はとります)。今日は正式なお菓子の取り方、回し方なども実習しましたが、普段しませんのでなかなか難儀でした。内輪の稽古ですから聞きながらできるのでいいんですが、本当のお茶会に行ったときにどうなるかを考えると冷汗ものです。

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ちょっとピンボケですが、これがお酒のお手前風景です。手前のひょうたん型の陶器のなかにお酒が入っていまして、これを燗するお手前とのこと。こういうのもあるんですねぇ。

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今回いただいた食事です。これにご飯とお味噌汁、香の物などがついてきます。このお盆を受け取るのも作法がありまして、受け取るときには座布団から半分出て受け取り、お盆を下に置いて座布団の元の位置に下がってから、お盆を引き寄せるそうです。

トータルで一時間半ぐらいでしたが、やはり正座には参りました。食事の時はさすがに足をくずさせていただきましたが、先生や先輩がたは全然平気そうなんですねぇ。やはり年季が違うなぁとつくづく感じました。



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