お雑煮

2006/1/4 | 投稿者: マルセタロー

新年明けましておめでとうございます。

昨年は色々と変化が激しい一年でしたが、今年は腰を落ち着けて、何事もじっくりモノにしていきたいと思っていますので、ノンビリとお付き合いの程を宜しくお願い致します。

さて、正月は大阪の実家に帰っていましたが、TVで正月番組を見ていますと、上沼恵美子と杉良太郎の対談をやっていました。番組でおせちを食べていましたが、その中でお雑煮の話になり、杉さんは神戸の出身とのことで、白味噌の雑煮がスタンダートとの事でした。

関西の雑煮が白味噌とはよく聞く話しですが、ふと考えてみますと、物心ついたときから、おすましの雑煮しか食べたことがありません。具の方は、丸餅・水菜・紅白の蒲鉾というシンプルなものです。

一体いつからこうなのか母親に聞いてみると「あ、それ私が嫌いなだけ」と、白味噌は一刀両断に切り捨てられました。しかもイモなどの具沢山もお気に召さないようで、我が家の雑煮はシンプルなものとなったようです。

私もこればっかり食べていますので、雑煮とはこんなものだと思っていましたが、世間とは若干ズレがあるようですので、改めて刷り込みのコワサを感じた年明けとなりました(^^;)



2006/1/25  21:27

投稿者:マルセタロー

ほほー、さちさんのお宅でも元はすまし汁ですか。しかしどろどろ餅はすごそうですねぇ。うちのは焼いた餅を浮かべるパターンでして、考えてみると雑煮といいながら全然煮る要素がないですな(^^;)

そういえば、父親は四国出身でして、一人だけアンコロ餅を入れていたときもありましたが、家族はだれも追随しなかった記憶があります(^^;)

2006/1/24  8:55

投稿者:さち

遅くなりきりましたが、今年も宜しく、マルセさまの絶妙なお話を聞かせてくださいね。

私の記憶では、お雑煮は「すまし」ではありません。元はすましなのですが、お正月はいつも母の実家で従兄弟総動員、20名以上のうえ、私は煮込みすぎのどろどろ餅が好きでしたので、いつも最後の方、お汁は白味噌仕立てのように白く濁ったものを美味しく頂いていたのでした・・・
今はどんなのでもOKです。
お正月は蛤を入れてみました。
是非食べてみたいのが、四国の『白味噌・あん餅のお雑煮』絶対美味しいと思いますが、あまり食べたがる人はいませんねぇ。

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ