京都府庁旧本館

2005/11/6 | 投稿者: マルセタロー

京都府庁の旧本館は、国の重要文化財に指定されているそうです。ここで無料のお茶会やコンサートの催し物があるということで行って来ました。

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竣工は1904年ということですから、今年で築101年ということになりますが、ルネサンス様式で歴史を感じさせる重厚な造りでした。外見も立派ですが、建物の中の階段の造りや、扉の枠なども非常に手の込んだ感じでした。

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ちょっとピンボケですが、旧知事室です。1971年まで使われていたそうです。中の家具をよく見てみましたが、相当使い込まれており、これも歴史を感じさせました。

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実はどうしてこの催し物を知ったかというと、無料の煎茶席が設けられるとのことで、煎茶の先生が紹介して下さったからです。

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いただいたお菓子はまたもや「紅葉」でした。このお菓子とは縁があるようです。今回は10人以上の人が一斉にいただく席でしたので、どうするのかと思っていましたが、上の写真の屏風の後ろで、別の方が同時に作っているんですね。我々が見ているのは、写真に写っている方のお手前なんですが、この方たちが淹れ終わると同時に、屏風の後ろからもお茶が運ばれてきました。

お茶をいただいた後は、ホールでコンサートを聞くことが出来ました。その中で京都府立大学のギターマンドリンクラブの方の演奏がありまして、久しぶりの生の楽器の音色には非常に癒された気がします。ほっこりした気分で帰ってきました。



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