煎茶道番外編(嵐山にて)

2005/10/16 | 投稿者: マルセタロー

私が習っている煎茶の先生は、他でも教室を持っておられまして、そちらの方々が、「ぶらり嵐山」という施設で煎茶席を設けられるとのことで、久しぶりに嵐山まで足を伸ばしてきました。たまたまバイクが故障して修理に出していましたので、京都に住んではじめて、京福電車(通称:嵐電)に乗って行くことになりました。

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これは京福電車の四条大宮駅の構内です。四条大宮に住んでいますので、駅を外からみたことは数え切れない程ありましたが、中に入るのは初めてで、ちょっとした感動がありました。写真では人がまばらですが、徐々に増え始めまして、電車が出発する頃にはかなり満員となっていました。

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終点の嵐山駅についたときに撮影したものです。これに乗って京都の街中をノンビリと走っていくわけですが、終点まで行っても200円ですので、ボーっと景色を眺めながら京都観光ができると思えば、結構お得のような気もします。

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駅から会場までは5分ぐらいですので、着いたら早速お茶をいただくことになりました。ちょうどお手前は「6番」という事で、私が稽古しているのと同じでしたので、興味津々で拝見していました。ちなみに席が設けられていたのは、オープンテラスのような所でしたので、椅子席で楽チンでした。

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いただいたお菓子は「紅葉」です。これは教室でもいただいた事がありますが、今日のは紅葉していく様子をグラデーションで表したもののようです。玉露の濃厚さを味わいつつ、お菓子の美味しさを堪能しました。

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お茶席の会場を後にしまして、ぶらぶらと散策していると野宮神社という神社が見えてきました。実は当日は「斎宮行列」というお祭りの日だったんですが、私が嵐山に到着した時間には既に終わっていまして、少し残念でした。写真は境内の中にある庭の風景で、一面綺麗な苔が生えていました。

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さて、これはどこの門でしょうか?

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そうです。答えは「嵐山吉兆」です。さすが高そうです。一度は食べてみたいものだと思いながら、ミーハー精神で撮ってしまいました。

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路上で切り紙をしている女性がいまして、結構人が集まっていましたので、なにか面白いことがあるのかと、ヤジ馬根性で近寄っていったところ、なんと犬を相手にしておられました。しかも、その2匹の犬は微動だにしないで神妙にしていたので、思わず笑いながら撮影しました。

とまあ、ノンビリとした嵐山散策でした。



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