トイレに関して

2005/10/3 | 投稿者: マルセタロー

イベントなどで百貨店や複合施設に行くことが多いんですが、そこで必ず使用するものに「お手洗い」があります。

最近のお手洗いにある洗面台は、水は蛇口は手をかざすと出てくる自動タイプ、あとエアータオルも完備されている施設が多いんですが、ここでちょっと気になっていることがあります。正確に統計をとった訳ではありませんが、どうも洗面台の水量・水圧とエアータオルの風圧は、そのお店の景気の良さと関係しているんではないかという事です。

私はどちらかというと、水も風も強めが好みなんですが、どうも景気がよい売り場は全般的に勢いがある感じなんですね。ところが景気が悪いところは、水も風もセコく感じさせるところが多いんです。

確かに省エネや環境問題を考えると、控えめであるべきだとは思うんですが、エアータオルの風圧がちょろちょろしたものですと「ホンマに乾かす気あるんかい!」と思って、最後にはハンカチを使うことになります

これでは置いてあっても意味がありませんから、エアータオルの存在意義を考えると、やっぱり「ゴォーーー」と景気の良い風圧で一気に乾かす方が、顧客満足につながるような気がするんですが・・



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