煎茶道17回目

2005/9/20 | 投稿者: マルセタロー

クリックすると元のサイズで表示します

今回の和菓子は「月あかり」です。ネーミングが非常に風流です。今日よりついに、お手前が「6番」に進みました。といっても「5番」と殆ど同じでして、煎茶が玉露にかわるだけです。しかし、玉露手前ということで、また時間は長めとなり、いまだに正座を克服できていない身にとってはツライところでした。

クリックすると元のサイズで表示します

これは「6番」のお手前開始前の配置を上から撮ったものです。ちょっと分かりにくいですが、8月23日の「5番」の配置を撮影したものと較べていただくと、手前のお盆の上の急須(←茶宝といいます)の横に茶器が一個増えています(始まる前ですので伏せてあります)。これが「湯ざまし」と言われるもので、ここに一旦お湯を入れてある程度冷ましてから(50〜60度ぐらいが美味しいと云われています)玉露を淹れていく訳です。



コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ