煎茶道16回目

2005/9/13 | 投稿者: マルセタロー

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今回の和茶菓子は「菊だより」です。前回もそうですが、季節はすでに秋を先取りしています。よく見るとビニールが付いたままになってます。本当は取り除いて出すものなんですが、今日のお菓子は菓子器にベッタリつきそうだとのことで、洗う手間を省くためにそのままとの事です(^^;)。

先週は施設全体がお休みでしたので、2週間ぶりの稽古だったんですが、先生がご都合でお休みとの事で、ベテランの師範の方にみていただきました。先生はいつもお一人で8人ぐらいの生徒さんをみておられるので、なかなか細かいことが聞きにくいんですが、今日はワンツーマンに近い形で見ていただいたので、細かいところの確認をすることが出来ました。といっても、お手前の方はいまだに「5番」を脱出することが出来ないんですが(^^;)。

ちょっとお茶から話題は逸れますが、煎茶を習っておられるご年配の方は、自然と京言葉を使っておられる方が多かったりします。「○○はどおえ?」とか「ごめんなさいぇ」とか(語尾に「え」が付くのが多いです)を聞くと、京都に住んでいる気がしてきます。知り合いでも京都生まれの京都育ちの方が何人かいますが、そんな言葉遣いは聞いたことがありませんでしたので、かなり新鮮です。



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