煎茶道15回目

2005/8/30 | 投稿者: マルセタロー

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今回は和菓子は「赤蜻蛉」です。ちょっと写真では分かりにくいと思いますが、オレンジ色の丸が夕日で、その横のシミみたいなのがトンボの形になっています。「夕焼けこやけの赤トンボ〜」という感じで、季節は一足お先に秋の風情です。このお菓子は饅頭でして、楊枝は使わずに手で割って食べるとのこと。

お手前は引き続き「5番」です。このお手前は茶櫃を使いませんので、分かりやすいといえば分かりやすいんですが、それでも一部複雑な手順が入りますので、初心者にはツライところです。

さて、私が通っている教室では7〜8人ぐらいの人が一緒に稽古していますので、他の方が淹れたお茶をいただく機会も多いです。お手前では、煎茶や玉露だけでなく、梅こぶ茶や烏龍茶、焙じ茶もあったりして、バラエティに富んでいます。梅こぶ茶には小梅が入っているんですが、種は目立たないように懐紙に出すことになっています。しかし、うっかりと飲み込んだことがありました。



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