煎茶道13回目

2005/8/9 | 投稿者: マルセタロー

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若干ピンボケ気味ですが、今日の和菓子は「打ち水」です。今迄、先生がどこで和菓子を買っておられるのか?と思っていたんですが、それが先生と喋っていて判明しました。実は先生のご自宅に毎週、出入りの和菓子屋さんが来られていて、そこが置いていかれるとのこと。さすが、お茶の先生だなぁと感心してしまいました。

さて、稽古の方は実に一ヶ月ぶりぐらいになります。お手前は相変わらず「4番」でここでの足踏みが続きます。しかし、直前にかなりイメトレををしていきましたので「久しぶりの割には、よう覚えてはる」との言葉をいただきました。自分としても結構出来るもんだと、内心ちょっと満足でした。次回から「5番」に進む予定です。



2005/8/20  9:59

投稿者:マルセタロー

実家では、栄養補給しすぎました(^^;)

やっぱりクワズイモは食べれませんか(苦笑)。しかし、イモをかじらずに、葉っぱをかじるのはさずがプロ!(売り物ですから当たり前でしょうが)。のほほ〜んとした風情でそんなに苦いとは、クワイズイモ侮り難し!ですな。

今日は勉強会ですので、また本町まで行ってきます。さちさんは○○記念日でお祝いでしたね(^^)v。我々はさちさんのいない勉強会で、枕を濡らしながらお勉強してきます(^^;)

2005/8/17  9:20

投稿者:さち

マルセさん、ご実家でゆっくりされましたか?実家、いいですねぇ〜(^−^)

私は花屋時代、本社、といっても従業員16名ほどの小さな会社だったんですが・・・の本業が貸し鉢(グリーンリース)でして(ちなみに副業で?イベント・ディスプレイ・花屋をしていまして、もちろんすべて掛け持ちです^^A私はこちらに所属)温室にいっぱい観葉があるんです もちろん「クワズイモ」も・・・
あるとき社長が「さちくん、これはたべられないからクワズイモというんじゃ!」と教えられました。そう言われると食べたくなりませんか?
葉を一枚ちぎって、かじってみましたら〜!!!!
うげっ!(><)渋い!苦い!半日舌がしびれていました。あれは、本当に食べてはいけません!

おおいぬのふぐりは、道端に生えている野花の中でも好きだっただけに、ほんまにショックでした。そのショックも乗り越え、今も好きですけどね♪

2005/8/15  15:28

投稿者:マルセタロー

さちさん、お帰りなさいまし(^o^)

九州はいかがでしたか?私のほうも今晩から実家に帰りますので、しばらくの間、音信不通になると思います(^^;)

確かに植物の名前の中でも、特に和名は面白いが多いですよね。ぱっと思いつくところでは、クワズイモ(食わずいも)やヒトデカズラ(海星蔓)とか、うまいこと付けるなあと感心してしてしまいます。その中でも『おおいぬのふぐり』は傑作ですね!。小学生のさちさんが衝撃を受ける図を想像して、吹き出しそうになりました(^^;)。

和菓子も凝った名前が多いので毎回楽しめます。相変わらず和菓子ばっかり写真に撮っているので、先生は苦笑いなんですが・・(^^;)

2005/8/15  9:46

投稿者:さち

毎度ながら、美味しそうですね・・・(^一^)
和菓子のネーミングも素敵ですね。
お花や植物も、名前の由来は面白い物が多いです。和物では『都忘れ』『わすれなぐさ』『月下美人』なんか、素敵ですね。
かとおもえば、『サルスベリ』『ゴムの木』などはそのまんまじゃん!ってのもありますし、『おおいぬのふぐり』・・・これは小学生の時聞いて、耳にこびりつき、おそらく一生忘れられません(笑)

しかし、マルセさんと煎茶道、マジで渋いっす!!

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