クォンタムタッチのワークショップ(2回目)

2007/2/12 | 投稿者: マルセタロー

大変長らくご無沙汰しています。息も絶え絶えながら、なんとか生存しております。久々の書き込みにも関わらず、宣伝モードですがご容赦を・・(^^;)

来たる3月4日(土)〜5(日)、馬場ますみ先生によるクォンタムタッチのワークショップが京都で開催されます。
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(セミナーのチラシです。拡大してご覧下さい)

前回は昨年の10月に開催されましたが、たくさんの方にご参加いただきまして、盛況のうちに終えることが出来ました。しかし、関西でお仲間を増やしたいという野望があったにも関わらず、その後私自身が多忙すぎて全然対応が出来なかった反省がございます。今回こそは細々とでも草の根活動を継続すべく、仕切り直しの決意を新たにしておりますので、何とぞお見捨てなきように宜しくお願い致します。ちょっと言い訳させて頂きますと、年末年始もフル出勤しておりまして、1月は3日しか休んでないんです。こんなに働いたのは何年ぶりだろうか・・(^^;)

ハンドヒーリング関連では、ドロレス・クリーガー氏の「セラピューティック・タッチ」を図書館で借りて読んでいます。さすが看護婦のご経歴をお持ちの著者だけあって、理知的な内容で客観的なデータも揃えておられますので、こういったハンドヒーリングの得手不得手についても考えさせられる内容でした。クォンタムタッチとは、細かい技法では若干相違があるものの、根幹的なところでは共通するものも多く、また違った角度からヒーリングを俯瞰することができて、参考になりました。あと、やはりVOICE社から出版されている「クォンタムタッチ」はよく出来ているなぁと改めて思いますので、この本を読まれてからの受講をおすすめ致します。

あと、最近ちょっと考えていますのは、施術中の呼吸についてです。「クォンタムタッチ」の本をお読みになったり、実際にワークショップを受講された方はご存じだと思いますが、クォンタムタッチでは施術中の呼吸のリズムにかなり注意を払います。「4−4呼吸(4で吸って、4で吐く)」や「1−4呼吸」など、まあ種類はどうあれ意識的な呼吸のコントロールが強調されています。

しかし、以前齧ったことがある野口整体系の愉気と呼ばれる技法は、「天心」すなわちポカーンとして、天に任せるぐらいの気持ちが強調されていました。そうすれば手が勝手に患部を探し出すという話です。当然呼吸もあまり意識しませんので、自然呼吸だったり、相手に同調したりということが起こってきます(ちなみに、相手の呼吸が深くなってくるのを見るために、よく鳩尾を観察していました。そうすると何だか呼吸が同調してくるんですね)。

私の中では「こっちが正しい」という結論は出ていませんが、アプローチ方法の違いがなかなか面白いなぁと感じています(初心者の段階では多分、クォンタムタッチのアプローチ方法の方がわかりやすいですし、よく言われている相手の邪気をもらう、という弊害もあまり無いかなと思います。しかし、天心も奥が深そうですからねぇ)。

なんだかんだ言いましても、とりあえず、やってみないと分からないと思いますので、ご興味のある方は奮ってご参加下さいませ。申し込みやお問い合わせは、上記のチラシに記載されている連絡先か、直接、馬場先生のホームページまでお願い致します。





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