2013/12/15

【嵐】櫻井翔、4大会連続五輪の顔!日テレ系ソチ五輪キャスターに  

【嵐】の櫻井翔が、来年2月のソチ五輪の日本テレビ系スペシャルキャスターを務めることが6日、分かった。
08年の北京、10年のバンクーバー、12年のロンドンに続き4大会連続4度目の起用となる櫻井は『大会を盛り上げるお手伝いができれば』と意欲満々。
開会式や女子モーグル、フィギュアスケートなどの取材では、現地から感動の瞬間を伝える予定だ。
 日テレ五輪の顔は、やっぱり櫻井だ!! 今大会もスペシャルキャスターとして真冬の感動を、お茶の間に届ける。

 08年から五輪の日テレ系キャスターに就任し、4大会連続の抜てき。
櫻井は『うれしかった』と心境を語る。
北京で初めて五輪を見させていただいてから、世界の中心に2週間くらいの間いるような感覚があった。現場で見ることができる喜びというのは大きいです』と話す。

 キャスターとしての実力も申し分ない。
06年10月から【NEWS ZERO】の月曜キャスターとして、スポーツの現場を数多く取材し、さまざまな瞬間に立ち会ってきた。
紀内良彦プロデューサーは『選手に対するリスペクト、飽くなき好奇心に感銘を受け、また五輪取材をご一緒させていただきたいと思った』と起用理由を明かす。

 掲げるのは徹底した“現場主義”だ。
北京では陸上100メートルのウサイン・ボルトの金メダルの瞬間を、報道陣にもみくちゃにされながらリポート。
バンクーバー五輪では、雪まみれになりながら女子モーグルの迫力を伝えた。
櫻井は『天気に左右される過酷な中で選手はやっていて、4年に1回力を出さないといけないということを、目で見て、肌で感じて、体感することができた』とキャスターとしての使命を強く感じたという。

 今年もすでに取材活動はスタートしている。4月にはフィギュアスケートでの出場が有力視される浅田真央、高橋大輔をインタビュー。今年9月には女子モーグル・上村愛子との対談を行った。
ソチでは開会式、モーグル、フィギュアスケートを取材予定。
選手の思いや現場の空気感などをテレビで見ていてくださる方々に届くように伝えたい』と闘志を燃やした。
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