2013/10/21

生田斗真、【土竜の唄】ローマ映画祭出品で大興奮『たまりません!』  その他ジャニーズ

11月開催の【第8回ローマ国際映画祭】のコンペティション部門に俳優・生田斗真の主演映画【土竜の唄 潜入捜査官 REIJI】が出品される事が発表された。

 2010年公開の映画【人間失格】など過去6作品に出演した生田が、【土竜の唄‐】(2014年2月15日公開)で映画祭デビューを果たす。

 『ローマに殴り込みです。たまりません。僕自身、映画祭に参加させて頂くのは国内外でも初めての事で、とても興奮しています』と初参加を喜んでいる。

 コメディータッチの作品で“全裸”にも挑戦した意欲作だけに、『ローマの方々に土竜の唄の世界観、男気をバッチリと見せつけ、生田ローマになって帰ってきます! ローマばっちこーい!! 親父ギャグばっちこーい!!』と主人公のセリフを引用しながらコメント。
同映画祭、日本映画初受賞に手応えを見せていた。

 作品は、昨年公開の映画【悪の教典】に続く出品となる三池崇史監督が指揮を執り、NHK朝の連続テレビ小説【あまちゃん】を手掛けた宮藤官九郎が脚本を担当。
生田演じる“金髪・童貞”の潜入捜査官・菊川玲二の活躍を描く。
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