2013/9/17

内博貴&高田翔、“昼ドラ”でアラフォー女性と年の差愛  その他ジャニーズ

10月28日スタートの昼ドラ【天国の恋】で内博貴&高田翔演じる年下の男性と恋に落ちるヒロインを演じる床嶋佳子

 フジテレビ系、東海テレビ制作の“昼ドラ”に、内博貴と高田翔が、ヒロインと恋に落ちる相手役で初出演することが12日、わかった。
放送中の【潔子爛漫】(月〜金 後1:30)に続く、202作目の【天国の恋】(10月28日〜12月27日、全9週、45話予定)で、主演は女優・床嶋佳子。
脚本は【真珠夫人】や昨年の【赤い糸の女】など“昼ドラ”常連の中島丈博氏が、濃密な愛の世界を描く。

同作は、41歳の主婦が、本能に導かれるように二人の若い男と恋に落ち、一人の女性として愛に溺れていく、“昼ドラ”の真骨頂のような物語。
しかも、主人公には愛した人が必ずみんな不遇の死を遂げるトラウマがあり、過去と現在を行き来しながらストーリーが展開する。

 内は、主人公・斎(いつき)の初恋相手・国友聡役と、その彼に瓜二つの薦田潮(こもた・うしお)の二役を演じる。国友は斎が通っていた高校の数学教師で、女子生徒の人気の的だったが、不本意な停職処分を受け、若くして亡くなった。
一方の潮は、同年代の梢(沢井美優)と恋人関係を続けながらも、期せずして出会った斎に、成熟した女性の豊饒さを感じ惹かれていく。

 かつてMBS制作の昼ドラ【ドレミソラ】(2002年7月29日〜9月27日放送)に出演したことがある内は『昼ドラはとにかく大変だった記憶があります。僕が思う昼ドラの魅力はどう展開して行くんだろう?と視聴者に思わせるところ。今回のドラマもそうなると思いますし、今から楽しみにしています。しっかりと与えられた役をやり遂げようと思っています』と意気込む。

 高田が演じる志田元春は、ミュージシャンを夢見て熊本から上京し、万引きの現場を斎に取り押さえられたのが縁で、男女の仲になる役どころ。
今まで演じてきた役とはまた違う大人の役を精一杯演じさせていただきます』と新たなチャレンジに燃える。

 脇を固める共演陣には石田純一、川上麻衣子、神保悟志、石原良純、毬谷友子、松田賢二ら“昼ドラオールスターズ”とも言える実力派がそろった。
東海テレビの服部宣之プロデューサーは『日常、かなえることの出来ない主婦の欲望をこれでもか!とドラマに織り込み、非日常の世界にどっぷり浸っていただきたい』と新たな中島ワールドに自信をのぞかせている。
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