2013/9/10

NEWS、10周年記念ライブで涙!ファンへ感謝の【愛言葉】  新素

15日に結成10周年を迎えるNEWSが7日、東京ドームで記念ライブを行った。
メンバー4人で作詞・作曲した新曲【愛言葉〜てをひいて〜】を初披露し、愛用品をファンにプレゼントするなど【感謝】をテーマにした内容。
超満員の6万5000人に感激した増田貴久は『もう、ここに立てないかと思ってた』と涙を流した。

 見渡す限りの観客を前に、増田はこみ上げるものを抑えられなかった。
何でみんな同じ時間に、同じ場所でこんな集まって…』。
時折、タオルで目頭を押さえながら『もうここに立てないのかなと思っていた』と声を震わせた。

 03年に9人で結成したが、活動休止や相次ぐメンバーの脱退で現在は半分以下の4人。
手越祐也は『NEWSは何回か折れそうになった。なくなってもおかしくないグループでした。でも、みんながいたから『もう一回やろうかな』と思えました』と瞳を潤ませた。

 11年、錦戸亮と山下智久が脱退し、現体制になって初の東京ドーム公演。
スタンドは3階席までぎっしり。二塁ベース付近のステージを取り囲んで内外野、エキサイティングシートもファンが埋め尽くし、東京ドームでは異例となる6万5000人が詰め掛けた。

 【感謝】をテーマにしたステージでは、ライブの合間に約40分のスペシャルイベントも。
4人で共作した新曲のバラード【愛言葉〜てをひいて〜】では【キスしたり 見つめたり…】と甘い歌詞をささやいた。
手越が主にメロディーを作り、作詞はメンバーがそれぞれのパートを手掛けた。
7月から始まった全国ツアー中に宿泊先のホテルで作成したものだ。

 ファンの目の前で抽選を行い、4人が持ち寄った私物をそれぞれ1人にプレゼント。
小山慶一郎はテレビ番組出演時に着ていたスーツ、手越は自作のミニ四駆と愛用のサッカーボール、増田は自身が巻頭になったサイン入りの雑誌とリストバンド、加藤は写真展で使ったパネル。
“お宝”をゲットしファンは大喜びだった。

 3時間半のライブは代表曲【weeeek】や4人になって最初のシングル【チャンカパーナ】など29曲を披露。
途切れることなく揺れるペンライトの光を見て、手越は思わず『すごいぞNEWSのファン』と感激しきり。
ライブが終了してもアンコールを求めるファンに、メンバーは再びステージに出てきて『ありがとうございました』。
最後まで精いっぱいの【感謝】を伝えた。
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