2013/8/9

堂本光一【Endless SHOCK】大阪初上陸 1000回重ね自信   Kinki kids

 ■梅田芸術劇場メインホール 9月2〜29日

 大入り満員が続く堂本光一主演の“伝説の舞台”【Endless SHOCK】が9月、大阪に初上陸する。
今年3月には、12年5カ月という日本演劇史上最速で単独主演1000回を達成。
それまで東京・帝国劇場だけで上演していたが、“達成記念公演”として、4月の福岡・博多座公演を経て、大阪・梅田芸術劇場メインホールで大団円となる。
堂本は『この舞台は、ぼくの人格を形成してくれた大きな存在。地元での公演は念願だったのでうれしい』と語った。(平松澄子)

 光一は兵庫県芦屋市出身で、堂本剛とのKinKi Kidsとしても知られるジャニーズ事務所の人気者。
歌、芝居、バラエティーと幅広く活動する中で、平成12年の【MILLENNIUM SHOCK】で帝劇の最年少座長(当時21歳)に抜擢された。
以来、シリーズ化されて毎年上演され、20年には第33回菊田一夫演劇大賞を受賞。
チケットが即日完売する人気は今も続いている。公演回数は博多座千秋楽で1043回を更新し、森光子主演【放浪記】、松本幸四郎主演【ラ・マンチャの男】に次ぐ歴代3位となった。

 『ぼくはそのときを集中してやっているので、回数は気にしていませんが、光栄です。自分との闘いでもあるんですが、毎年ブラッシュアップしてきて、いい自信をもってのぞめるようになりました』と光一。

 今回の【Endless SHOCK】(ジャニー喜多川作・構成・演出)は、ニューヨークのブロードウェーを舞台に、若きエンターテイナーのコウイチ(光一)率いるカンパニーが、頂点を目指してもまれる中での夢や挫折が描かれる。
マイケル・ジャクソンの振付でも知られるトラヴィス・ペインによる新しい2シーンも話題だ。

 いつもながらフライングに殺陣、ダンス、歌、太鼓、階段落ち…と体を張ったすさまじい運動量の舞台。光一は何度か捻挫などのトラブルも経験しているが、『ハードですがもう慣れました。命がけの瞬間に喜びを感じることもあります。舞台のテーマと同じ“Show Must Go On”の精神です』と常に全力でぶつかっている。

 大阪公演はライバル役が内博貴に変わり、ほかに前田美波里、ドラマーの石川直らが出演する。
公演は9月2〜29日に全35回。
前売り発売日は8月4日。
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