2012/4/1

テイラー・キッチュと中山優馬が【ジョン・カーター】プレミアで異星人サーク族と熱い抱擁!  NYC

【ターザン】でも知られるエドガー・ライス・バローズの伝説的小説【火星のプリンセス】を原作に、ウォルト・ディズニー生誕110周年記念作品として製作されたSFファンタジー大作【ジョン・カーター】(4月13日公開)。
本作のジャパンプレミアが、4月1日に六本木ヒルズアリーナで開催され、ジョン・カーター役を演じた主演のテイラー・キッチュと美貌の王女デジャー・ソリス役を演じたリン・コリンズ、そしてアンドリュー・スタントン監督が来日。
日本語吹替を務めたNYC・中山優馬も参加して、ファンとハイタッチを交わすなど、晴れやかな表情でレッドカーペットを歩いた。出演作が相次ぎ、本年度注目度No.1の呼び声高いテイラーは『こんなにたくさんの人が集まってくれて、本当にびっくりしている。心からありがとう!』と笑顔で挨拶。
日本のファンもワイルドな魅力いっぱいのニュースターを大歓声と共に迎えた。

瞬間移動により、滅亡の危機に瀕した惑星バルスームに迷い込んでしまったジョン・カーター。
本作はジョンがバルスームの民と友情を育み、惑星を救う戦いに身を投じていく姿を映し出す壮大な物語だ。
臨場感あふれるバルスームの情景や不思議なクリーチャーなど、圧倒的な映像世界で楽しませてくれる。
この日、終始ゲストをエスコートするなど、存在感をアピールしていたのが、全身緑色で4本の腕を持つバルスームの住人“サーク族”。
中山から“サーク族”の正体がタレントのJOYだと明かされると、会場からは『えー!?』と大きなどよめきが。
ようやくしゃべられるようになったJOYは『どうもすいません。JOYでーす! 良い感じの盛り上がりをありがとう!』と軽妙トークを披露。
4時間かかったという特殊メイクのできばえに、監督も大満足の様子でハイタッチ。
テイラーとリン、そして中山もJOY扮するサーク族と熱い抱擁を交わして、会場を盛り上げた。

最後に中山は『本当にとても素敵な作品。夢のあるお話なので、是非劇場で楽しんでください!』と映画をアピール。
監督も『この映画は私にとって特別な作品。日本では震災があって、大変な目にあった方がたくさんいると思う。この主人公も絶望の中に希望を見出します。是非、希望を見つけてほしい』と日本にエールを送り、大盛況のジャパンプレミアを締めくくった。

監督、キャスト陣が胸を張るように、地球から遠く離れた異世界での大冒険は夢と希望にあふれ、大人も子供もワクワクせずにはいられない本作。
公開を楽しみに。
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