2011/10/17

NEWS、脱退公表前に流れた情報  新素

 10月7日、NEWSからの脱退を発表した山下智久と錦戸亮。
山下はソロ活動に専念、錦戸は関ジャニ∞のメンバーとしてそれぞれジャニーズ事務所で活動を続け、NEWSは残り4人のメンバーで継続していくという。

 公式サイトでは山下が【これまでNEWSで得たかけがえのない経験を持って、1つ1つの仕事に励んでいきたいと思っています。今後5人とは、お互い良きライバルでいれるよう自分に手を抜かず頑張っていきたいと思います】、錦戸が【グループを掛け持ちすることにより自分がどんなに頑張っても解決できないスケジュールの問題で。今回このような決断に至りました。新しいNEWSを末長くよろしくお願いします】とそれぞれコメント。

 一方、残されるかたちとなったメンバーは【今回の結論に至るまでに話し合いを重ねてきました】(小山)、【長い間NEWSの活動を待ってくれていたファンのみなさんには【ごめんね】と伝えたいです】(手越)と、この決断に至るまでの苦悩の一端を明かしつつ、【今回このような形となった結果を真摯に受け止め、これから新しいNEWSを頑張って作っていきたいと思います】(加藤)、【これから二人とは別々の活動になりますが、変わらず応援してもらえるように一生懸命頑張っていきます】(増田)と新たなスタートに前向きに取り組んでいくことを宣言した。

突然のように見える今回の脱退騒動ですが、ファンや関係者の間では『やっぱり......』という声が多いのが実際のところ。今年の6月にはワーナー・ミュージックの大物が山下のソロコンを鑑賞していたという話もあり(既報)『山下がNEWSからの独立を意識している』という話は以前から出ていました。また、今年の24時間テレビの前には『番組のラストで亮ちゃんがNEWS脱退を発表。関ジャニ∞に専念で感動のフィナーレへ』なんてウワサもまことしやかに囁かれていました』(ジャニーズに詳しい記者)

 さらに9月下旬には、NEWS【GAME of LOVE】やテゴマス【はじめての朝】の作詞家でもある下地悠がこんな意味深なツイートを投稿。

とあるグループについて衝撃的な話を聞いた。想像はついてたけど。残念っていうか現実は厳しいんだな。水面下でこんなことになってたと思うとファンの方の気持ちが不憫でなりません。なにも言えなくて・・・寝る

 このつぶやきはすぐに削除されたが、ファンの間では【NEWSのこと!?】と波紋を広げ、解散説が再燃していた矢先の、今回の発表だった。

身勝手な言動が原因で、さんざんかわいがってもらっていたメリー副社長にもそっぽをむかれてしまった山下ですが、それでもまだ十分人気はある。すでに来年の主演ドラマが決定しているともいわれ、アジアに続き欧米でのソロコンサートの企画も進んでいるようです。錦戸も関ジャニ∞に所属しながら従来通り俳優活動も続ける方向で、ふたりの未来は明るい。むしろ心配なのはトップを欠き、華がなくなってしまうNEWSでしょうね......』(同)

 残る4人の中で【トップを張るとすれば手越あたりでは?】と予想されているが、そんな彼は増田との2人組ユニット【テゴマス】としても精力的に活動中。
10月22日の徳島公演を皮切りに、12月28日まで全国11カ所を巡る3rdツアーがすでに予定されており、年内のNEWSとしての活動は期待薄だ。

 思い返せば、2003年のデビュー当時は9人組ユニットとしてスタートを切ったNEWS。
【東西南北に国際的な活躍をしていくように】との思いをこめられたグループ名も空しく、森内貴寛(現ロックバンド【ONE OK ROCK】ボーカル)がわずか3カ月で脱退したかと思えば、05年には内博貴が、06年には草野博紀がそれぞれ問題を起こし、グループとしても7カ月の活動休止を余儀なくされてしまった。
活動を再開した際には、涙ながらに喜びを分かち合ったメンバーだったが、結局のところ、一度歪んでしまったグループの形は、簡単にはもとに戻せなかったということかもしれない。

 9月下旬、携帯サイトでの自身のコーナーで【大切なものって失って初めて気付く。って良く言うけど、ホントにそうならないように、何が自分にとって大切か、それがどれだけ大切なのかって事を忘れないように常に確かめ続けなきゃなと思いました】と綴っていた山下。
そうした諸々を考えた上で今回の決断があったと考えると、なんともいえないものがある。
 
 こうしたドタバタを受け、一部からは【いっそのこと、テゴマスとコヤシゲに分裂しちゃえばいいのに】などという声も挙がっている現状。
4人組の新生NEWSは、果たして今後どんな道を歩んでいくのだろうかーー。
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タグ: NEWS




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