コウスキィ通信

2006年2月、KOUSKYV〜沢則行 meets 中西俊博〜は、青山円形劇場公演、北とぴあ公演、ともに大盛況のうちに無事終了いたしました!たくさんの皆様のご来場、まことにありがとうございました!

 

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こちら札幌のシリウス通信管理人です。
お元気ですか。
「感動の構造」…、最近別のアーチストの言葉でも聞いたので、偶然にびっくりしてます。
その方は映像作家でしたが、
「人々を感動させる(心を揺さぶる)ものを作ること」=「自分の芸術」だと、
若い頃知ったそうです。
当方にとっても「感動」は日々謎です。
同じ言葉や表現が受け取る相手によって、
全く違って響くことは本当によくありますから、
「感動」も、同時代性や共通項はあるにしても、
極めて個人的にしか語れないものかもしれないとも思います。
ですから、これはあくまで私的な感想ですが、
「感動」は、その人の人生のある時期と状態に、
快であれ不快であれ、
激しく「外」もしくは「異質な感覚」として立ち現れてくるもの、
に対して起こるような気がします。
つまり、自分の現在の輪郭線に対して、
揺さぶりや再認識をもたらしてくるもの(?)でしょうか。
沢さんの舞台は、我々が日頃無意識に見ている
日常の美しいもの、残酷なもの等を
独自の視点で切り取って圧縮した断片が
キラキラしているようで、
同じ演目でも見る度に何がしか気付かせてくれます。
最後に見たのが札幌の「リア王」でしたが、
沢さんの次なる「感動への挑戦」、拝見する機会を楽しみにしてます。

http://blog.livedoor.jp/bluebook/archives/25952726.html
投稿者:pixie
はじめまして
中西俊博さん大好きのpixieと申します。
どうぞよろしくお願いします。

厳しい言葉ですね。
感動を作るどころか
感動を伝えようとする努力も放棄して
感動を一人むさぼり食っている、
両の腕と顔中をベチャベチャにしながら。
そんな自分の姿が浮かび 気持ちがざわつきます。
投稿者:Miu
感動の構造を深く探って頂き、さらなる感動の波をまた、私共に浴びせていただければ最高です!感動は幸せを感じます。
さわ先生、お疲れ様です。逃亡?してて申し訳ありません。人生を懸けた修行に出ていまして、ようやく参上できた次第です。2月はゼッタイ行きたい!またお邪魔したいです。
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