2007/8/25

ネコの老化  動物

愛猫こぶは、今年の夏で18歳。人間に例えると90歳以上のようですが、まだまだ元気です。

と、思っていたら、様子がおかしい。ベッドから落ちる。高いところに上がらなくなる。歩くのが遅い。歩きながら、よく私にぶつかる。痩せてきた。そして...光の量によって大きさが変わるはずの瞳が、明るい部屋でも開きっぱなし。

これはおかしい?名前を呼べばちゃんとこちらを向くけど、なんか変だぞ?おい、どこ見ているんだ?もしかして、見えていない!?

ネットでネコの目の病気を調べてみると、白内障とか緑内障の文字が。これは、大変!ということで、病院に連れて行きました。

調べてもらった結果、白内障でも緑内障でもありませんでした。その代わり.....「網膜剥離」と。原因は不明。視力はゼロ。回復の可能性も、もちろんゼロだそうです(涙

完全に失明です。でも、ネコの場合、それほど心配いらないと言われました。視覚がダメになっても、嗅覚があるから大丈夫だそうです。それに、家から出さないで飼っているネコなので、生命の心配は無いと。そう言われれば、今のところ匂いだけでトイレの場所を見つけることができているし、餌も鰹節をかけてやれば何とか見つけられるので、大丈夫のようです。また、ヒゲを上手く使って障害物を避けています。(さすがに真正面の障害物は、避けられませんが。)

それから、こぶの年齢を聞いたお医者さんは、「よく頑張っているね。これからも大事にしてもらってね。」とこぶに言ってくれました。これは、嬉しかった(涙

いつかは必ず別れの時が来ます。覚悟しとかなきゃと思っていますが、やっぱり死んじゃった時のことを考えると悲しいです。今は、とにかく少しでもこぶが元気で長生きできるように、そして私自身が後悔しないようにお世話したいと思います。

こぶ、頑張ってね!



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