2010/7/20

近況報告  管理人の戯言

お久しぶりです。
学期末だったため少々更新を停止しておりました……ライブレポートまだ終わってないのに。
twitter始めましたのでそちらの方はぼちぼちつぶやいております。
必要ならばブログとも連携させようかなぁとも考えております。

さて、近況報告とのことですが、現在管理人はかなり精神的に参っておりまして……とてもではありませんがライブレポの続きが上げられる状態ではありません。
精神疾患とまではいかないかもしれませんが、今日(正確には昨日)の午前中は本当に生きた心地がしませんでした。
その原因は……Angel Beats!


試験が終わった翌々日、今期一番の話題作であった「Angel Beats!」を1話〜13話までぶっ通しで視聴しました。
かなり深い内容の作品でしたので、観ている最中も、観たあともそれなりに楽しめました。
ただちょっと見終わったあとに違和感を感じていたのですが……key作品ならではのちょいと意味深なカットの解釈ができてないからだろうと思っていました。
しかしその解釈は土曜の部活での話し合いを踏まえた上で、一応自分では決着をつけたので(この解釈もいずれうpします)これでモヤモヤは霧散する……と思われたのですが。
17日土曜の23時にこんな私はツイートをしています。
「未だに消えない、気持ち悪くなるくらいの心のモヤモヤ……。今まではしっくりこない解釈に対するもどかしさからくるものかと思っていたが、自分なりにしっくりくる解釈が生み出せたのに消えない……。AB視聴完了時から続いてる……」
これ、冗談でも例えでも何でもなくて、軽度ですが本当に吐き気がするくらい気持ち悪かったです。
因みにこの30分後、かなでが好きだということを自覚。(←ここ重要)
まぁ吐き気など気にしても仕方ないし、吐けるほど重症でもなかったので気にせず寝ましたが……

そしてその次の日、仕事を終えて帰宅、風呂に入りつつ徹底的にもやもやの原因を洗ってみました……そしたら。
何となくわかりました、モヤモヤの原因が。
概して言えばかなでを好きになったことに対する戸惑い……みたいなもの。
正確には少し違いますが。
ここからちょっと長くなりますよ。
有希→律→深夏と好きになってきた自分にとって、→かなでを好きになるというのは、はたから見ると(←ここ重要)原点回帰的な部分があります。
ちょいと話しが横道に逸ますが、某部員にこんなことを言われたことがあります。
「ああいう寡黙でなおかつ内に含むものがある人が好きなんでしょ、あなたは。」と。
私は属性から人を好きになるわけではないので好きになる人には大体共通点がありません。
この意見に対しても「田井中律……椎名深夏……アレ?」って反論した覚えがあります。
まぁそんなことはどうでもよく、この方の言葉を借りるとすれば「ああいう寡黙でなおかつ内に含むものがある人」が有希とかなでに共通すると世間では思われがちです。
これが原点回帰的な部分があるといった所以です。
そしたらこんな不安が生じたんです。
「自分は本当に有希が好きなのか。有希という形をした属性を気に入っていただけなんじゃないか。だからかなでも好きになってしまったのではないか。」と。
自分は、有希だけは有希自身を好いているという自信がありました。
しかしここにきて再び「ああいう寡黙(ry」を好きになるということは、双方にとって表面的にしか見れてなかったのではないかという不安、自分が絶対的な有希好きであるという自信が崩壊しかける絶望、久々に好きなキャラクターが増えたことに対する戸惑い……
これらが積み重なって混ぜ合わさって、精神的負荷を与えていたかもしれない、という結論に至りました。

AB自体が奥深い作品なだけに、実際かなでの心の中身を読みとれていない部分があるのは確かです。
この「本当に双方の内面を理解した上で有希自身・かなで自身を好きでいるのか」という疑問は、簡単には解決できないものだと思います。
今日(正確にh(ry)は朝起きた途端に気だるさに襲われ、言いようのない不安にとらわれ、部屋にある有希のポスターが目に入っては涙し、本当に精神的に辛い朝でした。
朝食もあまり多く取らず取れず、午前中は何してたかもほとんど覚えていません。
ただ……時折唐突に不安になったり、やたら孤独感を感じたりで、気分もすぐれずかなりやつれていたと思います。
午後になってやっとこの鬱状態から少し回復しましたので、気晴らしにと思い吉祥寺アニメイトまでいつもよりゆっくり自転車こいで行ってきました。
まぁ買ったものもTrack-ZERO-やらクリアファイルやらでどちらもAB関連でしたので、悪化しやしないかと不安にもなりましたが……

先にも言いましたが、少しの時間で解決できる悩みでもなさそうなのでしばらくは苦しみ続けると思います。
ただし唯一の救いが、好きになるのが一目惚れ的でなかったこと。
作品見終わって「……あぁ、好きだったんだな」と気づくという、いつも通りの自覚の仕方。
これ、今までの3人にも共通する唯一のことかもしれませんね……いつもこうなんです。
これが、ある程度は内面を理解した上で好きになれたという証拠になるはずなんですが……

何にせよ、HP更新とブログ更新にはしばらく時間を置かせていただきたいと思います。
かなり混乱している面もあり、精神的に参ってしまっているので……
この記事は後輩に言われた最も的確な一言で閉めようと思います……

「…病んでる。」
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2010/7/21  12:00

投稿者:おじさん

お久しぶりです。

いろんなものを見ていくと様々なキャラが出てきます。
そのうちに、お気に入りのキャラも増えていきます。

さて、フランが好きで好きで仕方ないおじさんも
「倦怠期」ってやつがありました。(しかも最近
好みのキャラを見返すとその殆どが何らかしら
フランと属性がかぶっているのです。
金髪、赤い瞳、狂気、見た目、種族的な物etc
おじさんは初め、かなりマズイと真剣に悩みました。
なんて言っても、心がフランから離れかけていたわけですから
そんな悩みを言っていたら高校の友人から
「お前のストライクゾーンのド中心にフランがいるから
 似ているキャラがストライクなのは当たり前だろ」
って言われました。
また、中学の友人YMに「考えすぎ」とも。

もし、ストライクゾーンの中心に有希がいるなら
少し惹かれるキャラが有希になにか似ていることは
まぁ、言ってしまえば当然の結果であって
あまり変なことではないかと。
「そういう属性が好き」よりはましになるかも。
こういうのは深く考えても、答えがでないこともあるので
精神的に参るまで悩むより
ゆっくりまったり
愛で、愛しみ、愛すれば(めで、いつくしみ、あいす)
いいかな〜と思います。

あくまでもおじさんの例でしたが、少しでも気が軽くなればと
思いまして書き込ました。


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