2011/9/30

【西武定点観察】9/30  鉄道

シリーズっぽくタイトル書いて見ました。

秋学期の講義が決まり、授業が開始しております。秋学期は比較的授業数が少ないのですが、金曜に少し講義と講義の間が開いてしまいましたと。ではそこで毎週同じ時間に観察できないかなーということで、定点観察というタイトルを振ってみました。
三日坊主どころか一日坊主で終わる可能性も否めませんが、始めてみます。

それでは9月30日の分です。



小手指の駅前に降り立ったのは12時半くらいのこと。とりあえず小手指基地の観察をしてみる。

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あーなんかいるーw
西武多摩川線に配属されている四季塗装の101系、こちらは夏編成です。日立の床材がいろいろあって交換されることになっていて、どの編成も一旦本線に戻っております。そして本線から多摩川線へ返却される甲種輸送が行われるのは明日、10/1のこと。既に甲種の準備を終えてこのように牽引車263Fと共に小手指基地2番に置かれています。
ここ、実は先週には……

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9/22に観察しにきた際に撮影したもの。遂に来年度から開始される副都心線経由での東急東横線直通運転。これの試験のために貸し出された東急5050系4000番台4102Fです(ややこし

さてさて歩を進めましていきますと、301系と101系281Fがつながって並んで9番にいましたので、無理やり並べて撮影。

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281F「よう……お前、多摩川線に戻るのか」
249F「はい……また向こうでゆっくり走ってます」
281F「いいじゃないか、走れるんだから。俺なんていつ捨てられるかわかったもんじゃない……」
249F「……。いまだって優等運用ついて元気に走ってらっしゃるじゃないですか。大丈夫ですよ。」
281F「とは言うがな……また卵が新造されるようだし、もう長くないだろうな」
……という会話が聞こえなくもないような。
因みに今年度は30000系38110F、38111Fの新造が発表されていますが、2000番台は相変わらず増備完了扱いのようなので281Fあたりはまだ走るか、どっかに譲渡されるんじゃないかな……と思ってたりもします。

小手指基地周りを歩き、先日4102Fと入れ替わりに東横試運転へ行っていた6154Fが元住吉基地から戻り、各種計測機器や車両限界測定用発泡スチロールが外されていることを確認し、駅へ。西所沢へ移動して撮影。

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いきなりきたのはこいつ10107F、所謂NGAってやつです。星のある町秩父☆長瀞ということで、ミシュランガイドカラーの緑色ラインに変更されています。そこからもじってNew Red ArrowじゃなくてNew Green ArrowということでNGA。シンプル、イズ、ザ・ベスト。

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お次は唐突にやってきた6000系6153F試運転。78Mでの運転でした。出場試運転でしょうか、6154Fと見間違えたのかと思いましたが、6153Fでした。そもそも入場してたんだっけ。
6000系のLEDはSP1/400以上にしなければ読めないのですが、いきなり来て設定変えてる暇がなかったのでSP1/800になってしまいました。するとご覧のとおり切れてしまいます。

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節電ダイヤから通常ダイヤに切り替わり、復活した日中の快速急行。9103F。特筆すべきものでもないっちゃない。因みに12時池袋発の快急は2063Fでした。8連快急ェ……

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13時池袋発快急は10R3Dの花形運用。でもここ西所沢では上りしか撮影できないので返しの急行を撮影。今日は1309F+281Fでした。

この撮影を持って離脱。実は次の講義に間に合う時間ギリギリでの離脱で、実際教室に入って着席した時刻が始業時刻だったりします。できれば10R3D運用は記録したいのですが、ちょっと記録場所を変えようかと考え中。そんな感じでした。

いじょうでーす。
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タグ: 西武鉄道




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