2010/2/21  18:21

法律系科目  勉強法

いよいよ専門科目です。
さてまずは法律系科目は憲法・行政法・民法、それに準ずる商法・刑法・労働法が部類されます。

この中でオーナーは憲法・行政法・民法・労働法を選択し、他は捨てました。
出題割合は憲法・行政法・民法は大きく占めてます。これをまずこれを捨てるとまさしく不合格への特急列車に乗車したものと思ってください。まず不合格決定です

市役所上級では商法はまず出ないんで捨て決定。刑法・労働法は1〜2問は出てますから好きな方を選択がいいかなと思います。オーナーは社労士試験対策ということで労働法を選択しました。社労士の資格が欲しいので・・・


各対策です。
【憲法編】
有無を言わず、大人しくスー過去憲法をやってください。

これも例のごとく、正文化して教科書代わりに読み込む。一周目は時間がかかりますが、二周目以降はガンガン回せます。
この科目も覚えた者勝ちです。考えなくていいし難しくもないから、他の受験生もしっかり仕上げてくる科目です。ここで落とすのは痛い。

そしてこの科目には国会法等が入っており、社会科学の代用が利きまくりです(笑)

てなわけで、憲法はしっかり取り組んでください。


【行政法】
この教科はなかなかな曲者でこざいます。取っ付きにくいといいますか・・・得意・不得意が分かれる教科だと思います。オーナーも最初は、訳分からないと嘆いていました(笑)
過去問を数回回してから、意外に解けるようになりました。それまではちんぷんかんぷん。

要は繰り返し解けば、いつの間にやら解けるようになるということです。

さて、対策ですが・・・まず行政法のまるごと講義生中継を読んでください。

この本読んで、ざっと行政法の概要を掴む。一気に読んでくださいね。その後に公務員試験スーパートレーニング+行政法に取り掛かってください。スートレは解説が丁寧な分、理解が進むかと思います。ここで何度も回すわけですが、時間に余裕がある方はスー過去行政学に取り掛かってもOKでしょう。まあスートレだけでも十分戦えるとは思いますけど。



【民法】
受験者泣かせの嫌われ科目の民法です。これはなかなかゴリ押しでは解きづらいという科目です。だけど、パターン暗記でなんとか乗り越えることができたりもします。

まず郷原豊茂の民法まるごと講義生中継(1(総則・物権編))
郷原豊茂の民法まるごと講義生中継(2(債権編))を読んでください。民法は独学ではホントにツラい科目ですが、このまる生民法は割りと理解が進むと思います。でもこれだけでは問題は解けませんから。

このまる生民法を一気に2冊読み終えたらすぐにスー過去民法1
スー過去民法2
に取り掛かってください。これも正文化するんですけど、同じ問題が出るわけじゃないので、おそらく本番の試験では自分で問題の背景を考えないといけないでしょう。しかし、このスー過去でパターン暗記をしておけば未知の問題でも少なからず対応することができると思います。

スー過去でもいいし、公務員試験スーパートレーニング+民法1公務員試験スーパートレーニング+民法2でも良いと思います。

この民法は分かり始めると楽しい科目ですけど、分かり始めるまでがイラッたいです(笑)
どうしても苦手という方は、基本的な問題をしっかり取るというスタンスで対策をしていけば良いかと思います。


【労働法】
これは1〜2問程度しか出題されませんが、しっかり対策やれば得点源になる部分だと思います。
これは分厚いスー過去をやるより、公務員試験スーパートレーニング+労働法を正文化して、それを教科書代わりに数回回すだけで対策はOKです。


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タグ: 公務員試験




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