2010/1/17  17:47

人文科学  勉強法

人文科学は、世界史・日本史・地理・思想・文学・芸術が範囲です。オーナーは世界史・日本史・地理を選択し、思想・文学・芸術は捨てました。でも思想・文学・芸術は、覚えればいいだけのクイズ的科目なので対策をしたほうがいいです。
ではなぜオーナーは捨てたかというと・・・なぜでしょう??(笑)

文学・芸術に関しては、世界史・日本史の対策をやってれば解けるからです!!

てなわけで、完全に捨てたのは思想の分野だけです。

ここで経験上話させてもらいますと・・・地理は捨てたほうがいい。地理って何気に広範囲で的を絞りにくいんです。暗記には自信アリの方には大したことないでしょうけど。中途半端に地理を選択するぐらいなら、クイズ形式である思想・文学・芸術を覚えた方がいいです。たぶんこっちの方が覚えやすい。範囲も広くないし、クイズ形式だから頭にスーっと入ると思います。

                    
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では各対策です。

世界史編です。
使うテキストは・・・
センター試験世界史Bの点数が面白いほどとれる本

これもこの本がいいでしょうね。ただこの本はやっぱり大学受験用だから公務員試験に出ない範囲も含まれてるから、過去問と照らし合わせて出る部分だけをチェックしていった方が後々楽です。

忘れてしまった高校の世界史を復習する本
これもざっと復習するという意味ではアリだと思います。


もし世界史は得意で・・・というか、世界史・日本史はバリバリ得意って方は
光速マスター人文科学で十分です。オーナーは、世界史・日本史は光速マスターとスー過去人文科学の二つを使ってました。「面白い〜」は使いませんでした。
スー過去に載ってて、光速マスターに載ってない部分は光速マスターに書き込んでそれを読み込んでました

まあまずはスー過去を読み込みまくりで、試験まで1ヶ月とか切ったぐらいから、書き込んだ光速マスターを読み返してました。光速マスターだけに高速で読み返せます(笑)


出やすい分野は・・・ルネサンス以降はどこでも出やすいです。ルネサンス以前は捨ててましたね。そして意外に重要なとこで、中国史です。まあイスラム史も重要なんですけど、オーナーは完全捨てでした。シカトです。
中国史は春秋・戦国時代から清朝まではどこでも狙われやすいと思ったほうがいい

ここで
なんでい!!世界史、凄い範囲広いじゃねーか!!」と舌打ちしたそこの諸兄・・・フッフッフ、そうなんです。世界史も範囲広いんです(笑)

まあこれでも範囲は結構絞ってるんですけどね。

良かった・・・オーナー、日本史も世界史も得意で(笑)


そういうわけで、世界史を選択するか・世界史を捨てて思想や文学・芸術を取るか、これは戦略として考えたほうがいい。捨て科目は作りすぎると当然ヤバイ結果になりますから。

世界史で取る1点も、思想や文学・芸術で取る1点も同じ1点です。どっちがいいかはしっかり考えてくださいね。




お次は日本史です。
これもセンター試験日本史Bの点数が面白いほどとれる本でしょうね。あとカリスマ先生の日本史もいいと思いますが、これはざっと復習するときに向いてると思います。

日本史も世界史と同様なんで勉強法は割愛させてもらいます。


出やすい部分は、江戸時代以降で戦後史まではどこでも狙われやすいです。そういえば・・・どっかの本番の試験で安土桃山時代が問われてましたね。心配な方は鎌倉時代から対策した方がいいかもですね。ここから対策してればほとんど間違いはないでしょう。

ここでしっかり対策できていれば、文学・芸術はある程度戦えますんで




地理編です。
これもセンター試験地理Bの点数が面白いほどとれる本がいいでしょうね。

ただ・・・地理は世界史同様に広範囲です。
おまけに出やすい分野は、ぶっちゃげ絞れません。統計も覚えなきゃいけないし、各国の気候や産業も覚えなきゃ戦えない。中途半端に対策した挙句本番では捨てという事態にもなりかねないです。てなわけで、地理もどうするか戦略を考えた方がいいです。


対策はやっていないけど、思想・文学・芸術編です。

クイズ形式で覚えると先ほど申しましたけど、光速マスター人文科学を使ってください。そしてこの分野にマジマジと時間を費やすんではなくて、細切れ時間を活用した方が賢いです。



最後にオーナー的オススメ戦略ですけど

世界史・日本史・思想・文学・芸術かなと・・・世界史はホントに範囲広いですけど、思想や文化・芸術と重なる部分があるから対策するにこしたことはないと思います。

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タグ: 公務員試験




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