2010/1/16  21:29

自然科学  勉強法

さて自然科学は、数学・物理・化学・生物・地学が出題範囲であります。

オーナーは化学・生物・地学を選択し、数学・物理は捨てました。
化学・生物は大学での専門分野だったし、これを捨てるのは理系としてプライドが許さなかったです(笑)。地学は覚えればいいだけでしたしね。

数学・物理に関しては、大学で全く勉強してなかったから当然捨て科目。特に物理に関しては、高校のときから履修していませんでしたから。

まずは化学の対策から。
使うテキストは
岡野の化学をはじめからていねいに(理論化学編)新課程版
岡野の化学をはじめからていねいに(無機・有機化学編)新課程版
この二つでOKです。

これは大学受験時に使うテキストなんですけど、公務員試験レベルならこの本で十分です。公務員試験用のテキストはぶっちゃげ使えません。理解させようとする気がなさそうですね。試験の本質は記憶なんですけど、とは言うものの理解の伴わない記憶ってのは苦痛ですからね。でもこの「はじめからていねいに」は凄く分かりやすい。この本を理解できたら公務員試験の化学は取れたようなもの。ただ、公務員試験に出ない範囲も含まれているので、過去問と照らし合わせて出る範囲だけに的を絞って対策を練ることです。そうすれば時間の短縮になりますから。

出やすい分野は・・・有機化学編に載ってる、例えば塩化ビニルの特性とかそんな感じで1問は出てますね。あとは、元素記号の性質とかも出てたような気がします。意外にボルタ電池とかそこら辺も出てましたね。これは覚えた者勝ちです。ホントに知ってるか・知らないかのレベルなんでこれを落とすのはもったいないです。ただ、やっぱり記憶がモノを言うので苦手な人は他の科目を対策した方がいいかもですね。


お次は生物です。
使うテキスト?!使っても良いテキストは
センター試験生物1の点数が面白いほどとれる本

個人的には・・・好きになれないですね、この本は。確かに分かりやすいんですけど、クドいです
これを使うよりも、スートレ自然科学を使ってそこで分かりにくい箇所をこの本で確認するという流れがいいでしょうね。

出やすい分野は・・・異化・同化恒常性の分野は出やすいと思います。
ここだけでも押さえておくだけでも全然違います。時間の無い方はここだけでも暗記してください。



地学です。
使うテキストは
センター試験地学1の点数が面白いほどとれる本

地学は、学校の授業で履修することがなかなかない科目だと思います。どういう風に勉強したらいいかが分からないというのがあると思いますが・・・至って簡単です。地学は暗記科目です。中には考察させる問題もありますけど、基本が分かっていればクソみたいな問題です(笑)。

地学も過去問で出題傾向を掴んでその範囲を「面白い〜」で確認すればいいと思います。

オーナーは、自然科学はスートレを使ってました。上手くまとまってて、出来はGoodです。


地学の出やすい分野は・・・気象分野、天体分野は出やすいかなと思います。地震とかそこら辺も。



ちなみに過去問は、初級スーパー過去問よくでる自然科学でもいいし、公務員試験スーパートレーニング+自然科学でもいいし、パスライン 自然科学でもいいと思います。自然科学も知ってるか・知らないかのレベルなので、解説の充実しているスートレがいいかもしれませんね。
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タグ: 公務員試験




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