風景画絵日記

気に入った風景を画像に残し・・・あの頃は何をしていたのかな〜と思い出し、自己満足に陥ってみます!

 

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投稿者:tateyamakun
天地人
2010年03月05日 01:43
 あれだけ雪が降り除雪に苦労した覚えがあるから、「暖冬でした」と言われてもどこか釈然としない。それでも気象庁の統計にはかなわない。2月まで今冬3カ月間の平均気温は、富山、高岡とも平年を上回った。

 累積降雪量をみても、富山、高岡は平年以下の水準だった。寒暖の差が大きく、いったん降ればどか雪となるが、それ以外は冬の厳しさもさほどではなかったということか。温暖化が着実に進んでいる証しなのだろう。そういえば魚津では2月に早くも春型の蜃気楼(しんきろう)が出現し、驚かされた。

 春の便りが相次ぐ。あす6日は二十四節気の「啓蟄(けいちつ)」。虫たちは土から出ようか出まいか思案していることだろう。厄介な「春の使者」も間もなくやって来そうだ。中国大陸の砂漠地帯から巻き上げられ偏西風に乗って日本上空を覆う黄砂である。昨年は3月16日に県内で初観測されている。

 春の霞(かすみ)なら情緒もありそうだが、砂で黄色くかすむ風景は歓迎できない。洗濯物もおちおち干せなくなる。県内で黄砂の視程調査が行われている。北東アジア地域5カ国による共同調査で、企業や学校など29団体が協力する。ご苦労だがデータ蓄積に活躍を願いたい。

 春めくばかりに思えるが、もう雪が降らないとは限らない。何しろ異常気象が盛んに言われているこのごろである。くれぐれも用心して、風光りだす季節を過ごしたい。
北日本新聞社 記載
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