Astro Imaging Diary's Blog

 

カレンダー

2020年
← August →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

過去ログ

QRコード

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
この記事へのコメント一覧
※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:yama
「526」さん、こんばんは。90Sへのコメントありがとうございます。仰る通り極軸ハウジングの塗装剥がれが気になっています。現物を見るとプレートなどの金属が当たり、深く削られてしまったように見受けられます。赤緯軸や極軸体受けは剥がれが無いし、塗装の色合いも違いすぎるし.....
いずれにしてもオーバーホール時に内部パーツの確認してもらい、OKならばハーモニックドライブ化しますが、問題があれば、別の躯体を探すことになります。
投稿者:526
初めまして。「526」と申します。
40年前、当時30歳台だった私がはじめて購入した赤道儀が90Sです。
タカハシは、さかんに「システム式」として宣伝していました。今では当たり前のことですが、当時は斬新な概念でした。
90Sは、タカハシの技術の粋を結集した名機だと思います。このころの赤道儀は銀塩での長時間露出を前提としていたので、精度にこだわった作りです。
いまでは、撮影も、赤道儀精度もデジタル対応しているので、40年前の精度は不要です。
しかし、40年前のこだわり抜いた作りの赤道儀に最先端のHDを赤緯体に取り付けるのは一生ものの赤道儀をGETすることになりますね。
90Sは、アルマイト下地に塗装をかけていますから、EMシリーズとは別物の美しさで、かんたんにハゲません。
ちなみに、私の愛機はEM-100で、EMとは言っても 90S同様にきちんと仕上げられたものです。
K-ASTECで、MTS3、ベルトドライブ駆動になっています。
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ