2010/11/27  16:10

2010年11月19日〜21日 in岐阜(美濃地方) その1  旅行日記

皆さん、お待たせ致しました。
お知らせした通り、この記事から数回にわたり、岐阜旅行のことを報告します。
初めての岐阜だったので期待あり不安あり・・・とそんな感じでした。

《11月19日 1日目》

東京駅〜名古屋駅(新幹線)
名古屋駅〜大垣駅(東海道本線)
大垣駅〜養老駅(養老鉄道)

前もって作成した大まかな行程とおりに、まずは紅葉スポットである養老公園に行ってきました。
養老公園がある養老町の特産品が瓢箪ということで、駅前などで瓢箪の形をしたものが見られます。

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養老駅から歩いて15分ぐらい歩いていくと、養老公園に着くことができます。
とはいえ、けっこうアップダウンが少々大きかったですね。

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このように真っ赤な紅葉が迎えてくれました。

入り口から少し歩いていくと、見栄えがよい橋がありまして、そこから全体的な紅葉を望むことができました。
まさに見頃でして、おまけに青い空と非常にマッチングしていて、とても素敵でした。
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その橋の下に瓢箪の形をした石積みがありました。
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更に奥に進むと滝があり、それを見ることが出来ます。
ついでに養老駅の近くに源氏橋という名前がついた橋があるのですが、時間の制約などであえなく断念しました。
なぜ、源氏橋なのかといいますと、平治の乱で敗れた源義朝がここから紫舟で尾張に向かったと言われているからです。
源氏橋については、次回の旅で確認できたらいいかなと思っております。

後ろ髪を引かれる思いで養老鉄道に乗り、養老駅を後にして大垣駅に戻りました。
そして、ここからバスに乗り、あるところで下車しました。
それはどこなのかといいますと、こちらでした。

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そう、『墨俣』で降り、そこから近道を経て、墨俣一夜城に向かいました。

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この太閤出世橋という橋を渡って行くと、墨俣一夜城の入り口に着くことができます。

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近くで見るとこんな感じになりますが、豊臣秀吉(木下藤吉郎)の像が置かれています。

皆さんがご存じの通り、墨俣一夜城は織田信長の命令により、豊臣秀吉が一夜にして急造したお城です。
城内を見学した後、その帰り道に墨俣本陣跡というのを見つけました。

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ここは諸大名をはじめ、高貴な方々の宿泊所だったようです。
1600年に伊達政宗が宿泊しており、伊達様御本陣と言われていました。
本陣そのものは、代々澤井家が務めたそうです。

《その2につづく》



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